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出版社名:工作舎
出版年月:2025年2月
ISBN:978-4-87502-574-0
279P 21cm
俯瞰する知 原島博講義録シリーズ 巻3/哲学と宗教をいま一度
原島博/著
組合員価格 税込 2,772
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
人はいかなる知の営みをしてきたのだろうか。まずはソクラテスからサンデルまでの西洋哲学の流れを垣間見て、老荘思想を中心に中国の諸子百家、インド哲学と仏教の無の思想、さらには身近な日本思想の系譜を尋ね歩く。もともと最先端の情報工学が専門の著者が、古今東西の哲学と宗教を俯瞰して、近代の次の時代を拓くヒントを探る。
もくじ情報:第1講 人は知をいかに営んできたのか;第2講 西洋哲学をソクラテスからサンデルまで垣間見る;第3講 中国の諸子百家の思想はどう展開されてきたのか;第4講 無の思想を中心にインド哲学と仏教の世界を垣間見る;第5講 人はなぜ宗教を信ずるのか―その営みを改めて考える;第6講 日本思想…(続く
人はいかなる知の営みをしてきたのだろうか。まずはソクラテスからサンデルまでの西洋哲学の流れを垣間見て、老荘思想を中心に中国の諸子百家、インド哲学と仏教の無の思想、さらには身近な日本思想の系譜を尋ね歩く。もともと最先端の情報工学が専門の著者が、古今東西の哲学と宗教を俯瞰して、近代の次の時代を拓くヒントを探る。
もくじ情報:第1講 人は知をいかに営んできたのか;第2講 西洋哲学をソクラテスからサンデルまで垣間見る;第3講 中国の諸子百家の思想はどう展開されてきたのか;第4講 無の思想を中心にインド哲学と仏教の世界を垣間見る;第5講 人はなぜ宗教を信ずるのか―その営みを改めて考える;第6講 日本思想の系譜―それはどう展開されたのか
著者プロフィール
原島 博(ハラシマ ヒロシ)
東京大学名誉教授。2009年3月に東京大学を定年退職。東日本大震災直後の2011年6月から個人講演会として原島塾を毎月開催。人と人の間のコミュニケーションを支える情報工学を専門として、その一つとして顔学にも関心を持つ。科学と文化・芸術を融合した自分なりの新しい学問体系の構築を夢として、学際的な「ダ・ヴィンチ科学」へ向けた活動を進めた。文化庁メディア芸術祭の審査委員長・アート部門主査、グッドデザイン賞(Gマーク)審査委員などもつとめた。1945年の終戦の年に東京で生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
原島 博(ハラシマ ヒロシ)
東京大学名誉教授。2009年3月に東京大学を定年退職。東日本大震災直後の2011年6月から個人講演会として原島塾を毎月開催。人と人の間のコミュニケーションを支える情報工学を専門として、その一つとして顔学にも関心を持つ。科学と文化・芸術を融合した自分なりの新しい学問体系の構築を夢として、学際的な「ダ・ヴィンチ科学」へ向けた活動を進めた。文化庁メディア芸術祭の審査委員長・アート部門主査、グッドデザイン賞(Gマーク)審査委員などもつとめた。1945年の終戦の年に東京で生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)