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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
宮田 珠己(ミヤタ タマキ)
1995年に『旅の理不尽~アジア悶絶篇』を自費出版しデビュー。以来、紀行エッセイを中心に、日常エッセイ、書評、小説なども執筆。『東南アジア四次元日記』で第3回酒飲み書店員大賞、『ニッポン47都道府県 正直観光案内』で第14回エキナカ書店大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮田 珠己(ミヤタ タマキ)
1995年に『旅の理不尽~アジア悶絶篇』を自費出版しデビュー。以来、紀行エッセイを中心に、日常エッセイ、書評、小説なども執筆。『東南アジア四次元日記』で第3回酒飲み書店員大賞、『ニッポン47都道府県 正直観光案内』で第14回エキナカ書店大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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100分の1秒が勝敗を分ける短距離競技は、天国と地獄が紙一重!高幡高校陸上部の4継女子リレーチームは、バトンのミスによりインターハイ出場を逃していた。傷の癒えぬまま、それでも次の年に向け新メンバーで再始動する。部長としての力不足に悩む水無瀬咲(2年)、チーム最速だが、気持ちの弱さに苦しむ横澤イブリン(2年)、自分を変えるために、高校から陸上を始めた春谷風香(1年)、なんとしてもリレーメンバーになって全国に行きたい樺山百々羽(1年)、部のルールに従わず、孤独に11秒台を目指す手平あかね(1年)。そして、ライバルや仲間たち。わずか40秒あまりの闘いのために、少女たちは苦悩し、駆ける―!