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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
瀧本 彩加(タキモト アヤカ)
1984年和歌山県生まれ。2012年京都大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2015年より北海道大学大学院文学研究科(現・文学研究院)准教授。専門は動物心理学・比較認知科学。最近は、ヒトの共同養育の本質に迫るべく、共同養育の担い手や子育てスタイルの異なる哺乳類の比較研究に注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 瀧本 彩加(タキモト アヤカ)
1984年和歌山県生まれ。2012年京都大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2015年より北海道大学大学院文学研究科(現・文学研究院)准教授。専門は動物心理学・比較認知科学。最近は、ヒトの共同養育の本質に迫るべく、共同養育の担い手や子育てスタイルの異なる哺乳類の比較研究に注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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馬どうしはもとより、人とも絆を築けるのは、豊かに備わったコミュニケーション能力があるからではないか。顔や音声で多彩な感情を表現し、相手の些細な表情や声色の変化も見逃さない。空気を読み、仲間を思いやることもあれば、嫉妬もする。このかけがえのない相棒とよりよく共生する未来のために、…(続く)
馬どうしはもとより、人とも絆を築けるのは、豊かに備わったコミュニケーション能力があるからではないか。顔や音声で多彩な感情を表現し、相手の些細な表情や声色の変化も見逃さない。空気を読み、仲間を思いやることもあれば、嫉妬もする。このかけがえのない相棒とよりよく共生する未来のために、動物心理学にできることは何だろう。
もくじ情報:1 群れで暮らす;2 ヒトとともに暮らす;3 よく見て、学んで、頼る;4 感情を伝え、読み取る;5 嫉妬も、思いやりも;6 すぐれた記憶力;7 ウマとともに歩む未来