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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
梶原 健嗣(カジワラ ケンジ)
1976年生まれ。愛国学園大学人間文化学部教授。専門は近現代河川行政史、戦後水害史、水道事業。『戦後河川行政とダム開発―利根川水系における治水・利水の構造転換』(ミネルヴァ書房、2014年)で水資源・環境学会賞、『近現代日本の河川行政―政策・法令の展開1868~2019』(法律文化社、2021年)他で環境経済・政策学会 学術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 梶原 健嗣(カジワラ ケンジ)
1976年生まれ。愛国学園大学人間文化学部教授。専門は近現代河川行政史、戦後水害史、水道事業。『戦後河川行政とダム開発―利根川水系における治水・利水の構造転換』(ミネルヴァ書房、2014年)で水資源・環境学会賞、『近現代日本の河川行政―政策・法令の展開1868~2019』(法律文化社、2021年)他で環境経済・政策学会 学術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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未曽有の水害が日常化する時代に求められる治水のあり方とは?豪雨や洪水はどのような被害を引き起こすのか、そして、その被害を防ぐにはどうすればいいのか。被害を見すえ、命を守るための対策を提言する。
もくじ情報:第一章 水害とその影響;第二章 土砂災害を防ぐ;第三章 治水計画では何が行われてきた…(続く)
未曽有の水害が日常化する時代に求められる治水のあり方とは?豪雨や洪水はどのような被害を引き起こすのか、そして、その被害を防ぐにはどうすればいいのか。被害を見すえ、命を守るための対策を提言する。
もくじ情報:第一章 水害とその影響;第二章 土砂災害を防ぐ;第三章 治水計画では何が行われてきたか;第四章 気候変動下でもダム治水は有効か;第五章 河川の氾濫なき水害にどう備えるか;第六章 治水とは水害を防ぐこと