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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山本 啓一(ヤマモト ケイイチ)
細胞生物学者。1948年東京都生まれ。東京大学卒業。理学博士。博士研究員としてスタンフォード大学に留学。帰国後、順天堂大学、放送大学、創価大学の教員を経て、千葉大学理学部教授となる。千葉大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山本 啓一(ヤマモト ケイイチ)
細胞生物学者。1948年東京都生まれ。東京大学卒業。理学博士。博士研究員としてスタンフォード大学に留学。帰国後、順天堂大学、放送大学、創価大学の教員を経て、千葉大学理学部教授となる。千葉大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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身近で不思議な「生命のしくみ」を解き明かす。タンパク質は、生命を動かす“働き者”分子。食べ物としてのタンパク質、体内での驚くべき役割、そして進化の物語まで。身近な栄養素を入り口に、生命科学の核心が見えてくる。読むほどに「身体ってすごい」と思える、科学の物語。
もくじ情報:第1章 タンパク質は自由自在;第2章 からだを形づくるタンパク質―構造タンパク質;第3章 働き者のタンパク質―機能タンパク質;第4章 “タンパク質”なのか、“プロテイン”なのか―言葉から歴史をたどる;第5章 タンパク質の一生―生まれて、働いて、死ぬまで;第6章 タンパク質を食べる―健やかなからだのために