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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中村 桃子(ナカムラ モモコ)
関東学院大学名誉教授。博士。専攻は言語学。著書に『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 桃子(ナカムラ モモコ)
関東学院大学名誉教授。博士。専攻は言語学。著書に『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1部 翻訳の中の「女ことば」―近づける翻訳(外国人女性は「女ことば」で話す;なぜ翻訳では女ことばが使われるのか―言語イデオロギー);第2部 翻訳の中の「男ことば」―区別する翻訳(西洋の若者は「翻訳版男ことば」で話す;白人は使えない「男ことば」―言語ナショナリズム);第3部 翻訳の中の「方言」―優劣を対応させる翻訳(黒人が話す「疑似方言」;優劣を対応させる翻訳―「○…(続く)
もくじ情報:第1部 翻訳の中の「女ことば」―近づける翻訳(外国人女性は「女ことば」で話す;なぜ翻訳では女ことばが使われるのか―言語イデオロギー);第2部 翻訳の中の「男ことば」―区別する翻訳(西洋の若者は「翻訳版男ことば」で話す;白人は使えない「男ことば」―言語ナショナリズム);第3部 翻訳の中の「方言」―優劣を対応させる翻訳(黒人が話す「疑似方言」;優劣を対応させる翻訳―「○○ことば」から翻訳を考える意義);第4部 翻訳から変わる日本語(攻撃する女ことば―一九七〇年代「翻訳される言語社会」の変化;親疎で使い分ける女ことばと標準語―二〇〇〇年代「翻訳する言語社会」の変化);第5部 飜訳がつくるステレオタイプ―割り振る翻訳(丁寧なアジア女性とカジュアルな欧米女性―人種との交差性;気さくな欧米の高齢男性―年齢との交差性)