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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
牛谷 雅(ウシタニ マサシ)
2005年生まれ。長野県出身。長野工業高等専門学校電子情報工学科在学中。専門の情報工学を活かし、趣味でウェブサイト開発も行う。2023年から、「占守島の戦い」で停戦交渉軍使に通訳として随行し戦死した曾祖父を調べ始める。学生生活の傍ら、自ら靖国神社や国立国会図書館へ足を運び、全国戦没者追悼式にも遺族として参列。およそ2年半の歳月をかけて、曾祖父の足跡を辿った。2024年、本調査の記録を元にした企画で「第20回出版甲子園」に応募し、準グランプリを受賞。本作がデビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 牛谷 雅(ウシタニ マサシ)
2005年生まれ。長野県出身。長野工業高等専門学校電子情報工学科在学中。専門の情報工学を活かし、趣味でウェブサイト開発も行う。2023年から、「占守島の戦い」で停戦交渉軍使に通訳として随行し戦死した曾祖父を調べ始める。学生生活の傍ら、自ら靖国神社や国立国会図書館へ足を運び、全国戦没者追悼式にも遺族として参列。およそ2年半の歳月をかけて、曾祖父の足跡を辿った。2024年、本調査の記録を元にした企画で「第20回出版甲子園」に応募し、準グランプリを受賞。本作がデビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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19歳の僕が初めて知った“自分が戦争とつな…(続く)
19歳の僕が初めて知った“自分が戦争とつながる”歴史。あの時代を生きた家族がいた。ある日、仏壇から出てきた文書をきっかけに、ロシア語通訳の曾祖父のことを知った。日本陸軍最後の戦いに停戦交渉の軍使として命がけで臨んでいた―。学生向け出版コンテスト「第20回出版甲子園」発、準グランプリ企画。
もくじ情報:第1章 曾祖父の足跡を辿る旅は、仏壇から出てきた文書から始まった;第2章 初めて靖国神社に行ってみた。そして、私のなかで変わったこと;第3章 防衛研究所で次々と解けていく疑問。私はそこで曾祖父と“対面”する;第4章 “日本最高の書庫”国会図書館で知識の海にダイブ!;第5章 まだまだ家にあった史料。新たにわかった曾祖父の横顔;第6章 2025年、戦後80年。19歳の覚悟