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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
西井 凉子(ニシイ リョウコ)
東京外国語大学名誉教授。1959年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程中途退学。博士(文学)。専門は文化人類学、南タイを中心に東南アジア大陸部の社会関係を人々の情動に注目して研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西井 凉子(ニシイ リョウコ)
東京外国語大学名誉教授。1959年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程中途退学。博士(文学)。専門は文化人類学、南タイを中心に東南アジア大陸部の社会関係を人々の情動に注目して研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:死という経験 情動論からの探求;1 死のマテリアリティ(そのご遺体はナマです 葬儀業の仕事にみるナマ感覚のアンビヴァレンス;死者の「顔」と出会い直す 現代のデスマスクをめぐって);2 身体と生きる場(なぜ住み慣れた地域…(続く)
もくじ情報:死という経験 情動論からの探求;1 死のマテリアリティ(そのご遺体はナマです 葬儀業の仕事にみるナマ感覚のアンビヴァレンス;死者の「顔」と出会い直す 現代のデスマスクをめぐって);2 身体と生きる場(なぜ住み慣れた地域で最期を迎えたいのか 沖縄・池間島における生と死の潜在性;家族水入らずのバーチャル葬儀);3 死をめぐる個と集合性(喪輿小屋で「昇華」される死 死の集合性と物質性に関する考察;津波による〈死者〉とともに創りつなぐ表現の形;民主化運動における「死」 ソーシャルメディアと情動);4 死と時間性 死者とともにあること(言葉が言葉でなくなる時 語りを引き継ぎ、死者とともに生きることについての一考察;非嘆の自然誌);死を感受する 情動論から生の潜在性へ