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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小手鞠 るい(コデマリ ルイ)
1956年岡山県生まれ。同志社大学卒業。1992年からニューヨーク州在住。著書多数。『ある晴れた夏の朝』は第六十八回小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小手鞠 るい(コデマリ ルイ)
1956年岡山県生まれ。同志社大学卒業。1992年からニューヨーク州在住。著書多数。『ある晴れた夏の朝』は第六十八回小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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いま、戦争文学を読む。…(続く)
いま、戦争文学を読む。『ある晴れた夏の朝』の著者が、戦争文学を通して、10代の読者に戦争の実相を伝えるエッセイ。不朽の名作はもとより、知られざる傑作まで、先人たちの戦争文学の扉を開き、戦争を追体験する。
もくじ情報:第一の扉 ある日、赤い手紙が届く;第二の扉 作家たちと戦場へ(中国大陸へ;ヴェトナムへ;ヨーロッパへ);第三の扉 わたしが戦場にいる(われらアジアの子―少年たちの戦場;欲しがりません勝つまでは―少女たちの戦場;はたちが敗戦―詩人の戦場;雲の墓標―特攻隊員の戦場;海と毒薬―医師たちの戦場;動物園襲撃(あるいは要領の悪い虐殺)―動物たちの戦場;八月の光と、屍の街と、新古事記―被爆という名の戦場;川滝少年のスケッチブックと、遠い夏と、準備する―神様のいなかった戦場)