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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
醍醐 龍馬(ダイゴ リュウマ)
1988年、大阪府に生まれる。現在、大阪大学大学院法学研究科准教授。専門は、日本政治外交史、日露関係史。主な著作に、「黒田清隆の樺太放棄運動―日露国境問題をめぐる国内対立」『年報政治学2021‐1』(2021年)(第3回日本政治学会若手論文優秀賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 醍醐 龍馬(ダイゴ リュウマ)
1988年、大阪府に生まれる。現在、大阪大学大学院法学研究科准教授。専門は、日本政治外交史、日露関係史。主な著作に、「黒田清隆の樺太放棄運動―日露国境問題をめぐる国内対立」『年報政治学2021‐1』(2021年)(第3回日本政治学会若手論文優秀賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 研究史と分析視角;第1部 明治政府と樺太問題―日露国境画定交渉前史(戊辰戦争とロシアの南下―雑居地をめぐる殖民競争;維新政府の樺太政策―万国対峙の模索と日露関係);第2部 樺太千島交換条約への道―日露国境の画定へ(外務卿副島種臣の対露外交―外征派としての戦略的樺太放棄論;開拓次官黒田清隆による主導権掌握―内治派としての樺太放棄運動;駐露公使榎本武揚と樺太千島交換条約―大久保外交における「釣合フヘキ」条約…(続く)
もくじ情報:序章 研究史と分析視角;第1部 明治政府と樺太問題―日露国境画定交渉前史(戊辰戦争とロシアの南下―雑居地をめぐる殖民競争;維新政府の樺太政策―万国対峙の模索と日露関係);第2部 樺太千島交換条約への道―日露国境の画定へ(外務卿副島種臣の対露外交―外征派としての戦略的樺太放棄論;開拓次官黒田清隆による主導権掌握―内治派としての樺太放棄運動;駐露公使榎本武揚と樺太千島交換条約―大久保外交における「釣合フヘキ」条約の模索);第3部 日露友好時代の幕開け―国境画定交渉と並行した諸事件(マリア・ルス号事件をめぐる国際仲裁裁判―日本初勝訴への道;長崎稲佐ロシア海軍基地―借地交渉とその意義);終章 結論と展望