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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
伊藤 博敏(イトウ ヒロトシ)
1955年福岡県生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業後、編集プロダクションを経て、1984年よりフリーのジャーナリストに。経済事件をはじめとしたノンフィクション分野における圧倒的な取材力に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊藤 博敏(イトウ ヒロトシ)
1955年福岡県生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業後、編集プロダクションを経て、1984年よりフリーのジャーナリストに。経済事件をはじめとしたノンフィクション分野における圧倒的な取材力に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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明治の政商と昭和の怪商、ハゲタカファンドに中国資本―巨大利権の背後で暗躍した男たち。火葬を巡る熾烈な争いを制したのは誰か。葬送のタブーと真実。日本の弔いの形を問い直す。
もくじ情報:第一章 上皇ご夫妻が「火葬」を選択した理由;第二章 葬儀を変えた東日本大震災とコロナ;第三章 コロナ禍で家族が立ち会えなかった志村けんの死;第四章 ケガレを商売に転化した政商;第五章 「祈りの経営」を近代化した「怪商」;第六章 争奪戦を制した中国人経営者;第七章 無縁社会がもたらした葬儀と墓の簡素化;第八章 世界の火葬と縮小する葬儀・墓の再興