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出版社名:誠文堂新光社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-416-52539-5
158P 21cm
「発達障害」の解剖図鑑 「体質」と「気質」から症状と対策がわかる!
三田晃史/著
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「発達障害」は、2022年に「神経発達症群」と名称が変わりました。同様に、「発達障害」に含まれていた、ASDの名称も「広汎性発達障害(自閉症スペクトラム障害)」から「自閉症スペクトラム症」と変わり、ADHDの名称も「多動性障害(注意欠陥多動性障害)」から「注意欠如多動症」と名称が変わっています。これまでの、「障害」という固定した状態という捉え方より、より多様で変化する「症状」が注目されるようになっているのです。さらに、こだわりや自閉などの気質を持つASDの人の3割に、不注意や衝動性などのADHDの気質がみられると報告されるなど、ADHD、ASD、HSP(High Sensitive …(続く
内容紹介:「発達障害」は、2022年に「神経発達症群」と名称が変わりました。同様に、「発達障害」に含まれていた、ASDの名称も「広汎性発達障害(自閉症スペクトラム障害)」から「自閉症スペクトラム症」と変わり、ADHDの名称も「多動性障害(注意欠陥多動性障害)」から「注意欠如多動症」と名称が変わっています。これまでの、「障害」という固定した状態という捉え方より、より多様で変化する「症状」が注目されるようになっているのです。さらに、こだわりや自閉などの気質を持つASDの人の3割に、不注意や衝動性などのADHDの気質がみられると報告されるなど、ADHD、ASD、HSP(High Sensitive Person)などの気質は、高い確率で共存します。共存の組み合わせは十人十色。病名から調べていくと、「自分にぴったり当てはまる」ということはほぼありません。この本は、「神経発達症群(発達障害)」について、それぞれの病名よりむしろ、「体質」と「気質」の観点からその症状を成り立たせている特性に注目し、より細分化して60に分類、それぞれの特性に対する理解や接し方を解説していきます。つまり、発達障害を症状から解剖して理解していく本です。特に発達障害でみられるような制御の難しい個性は、千差万別、個人差も大きく、周囲からの無理解に加えて、独特の生き辛さも加わるなど多岐にわたります。しかし、人の違いのほとんどは、体質や気質の違いによる「個性」です。個別の良さを失うほどに、人に合わせようと無理をして調子を崩すより、「ありのまま」で良いのです。自分らしくいられるためには、オーダーメイドの工夫が必要となります。特性に合わせた「マイルール」です。本書では、発達障害やグレーゾーンなどの特性を持った人が直面する苦労と、それを乗り越えるための独自の「マイルール」、そして周囲の接し方を、わかりやすい1コマ漫画とともに徹底解説します。
音に疲れる、人と近い距離が苦手、整理整頓が苦手、疲れに気づかない、落とし物や忘れ物をする、優柔不断で決められない…etc.発達障害の困りごとを解決する163のヒント!発達障害の人との接し方は―「ありのままでいい」と理解者を増やす。「体質=感じ方」と「気質=捉え方」に分けて理解する。二次障害は過剰適応させないことで防止する。
もくじ情報:第1章 疲れやすい16の体質(自律神経体質 季節の変わり目に不調;眼体質 眩しい光でめまいがする;耳体質1 音に疲れる ほか);第2章 ストレスを感じやすい30の気質(不注意気質1 ADHD気質 整理整頓が苦手;不注意気質2 ADHD気質 落とし物や忘れ物をする;不注意気質3 ADHD気質 遅刻する ほか);第3章 過剰適応などによる14の適応不全と支援(過剰適応1 見過ごされたADHDの強迫症状;過剰適応2 学校に行けずアドバイスで疲弊;過剰適応3 眠れず起きられない ほか)
著者プロフィール
三田 晃史(ミタ アキフミ)
精神科専門医、児童精神科医。大学病院、災害医療センター等で診療、国境なき医師団としてミャンマーで活動後、厚生労働省、内閣府等にて勤務。広島県健康対策課長、国立病院機構本部医療課長等を歴任。その後、精神科救急センター医長、児童思春期センター医長等として、精神科救急医療と子供の心の診療に従事する。また、全日本大学準硬式野球連盟理事等として、数十年にわたり思春期の子供の自立と成長に寄り添う。大阪の心療内科・精神科医院「十三みたクリニック」院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三田 晃史(ミタ アキフミ)
精神科専門医、児童精神科医。大学病院、災害医療センター等で診療、国境なき医師団としてミャンマーで活動後、厚生労働省、内閣府等にて勤務。広島県健康対策課長、国立病院機構本部医療課長等を歴任。その後、精神科救急センター医長、児童思春期センター医長等として、精神科救急医療と子供の心の診療に従事する。また、全日本大学準硬式野球連盟理事等として、数十年にわたり思春期の子供の自立と成長に寄り添う。大阪の心療内科・精神科医院「十三みたクリニック」院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)