ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:誠文堂新光社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-416-92525-6
128P 26×26cm
ねこ?がいるよ 堺のまちのいろんなところに百ねこ一座
安藤庸子/作 川嶋克/写真
組合員価格 税込 2,475
(通常価格 税込 2,750円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
本物の猫とほぼ同じサイズのこの白いねこ達は、美術作家 安藤庸子が自身のアート作品「百のねことコラボレーション」シリーズのために製作した白いねこのオブジェで、素材は軽量の紙粘土を使って全部で150体近くいます。作者はこのねこ達を「百ねこ一座」と呼んで長年作家活動を展開していました。けれども作家は「百ねこ一座」のねこ達を遺して2024年に亡くなり、残された作品を惜しんだ友人のプランニング・ディレクターの呼びかけでクリエイターやカメラマンが参加してこの本を出版することになりました。写真家の川嶋克は、その白いねこ達を作家が長年住んだ堺のまちの施設や事業所・店舗へ運んで連れて行き、写真家の感性と作家の感…(続く
本物の猫とほぼ同じサイズのこの白いねこ達は、美術作家 安藤庸子が自身のアート作品「百のねことコラボレーション」シリーズのために製作した白いねこのオブジェで、素材は軽量の紙粘土を使って全部で150体近くいます。作者はこのねこ達を「百ねこ一座」と呼んで長年作家活動を展開していました。けれども作家は「百ねこ一座」のねこ達を遺して2024年に亡くなり、残された作品を惜しんだ友人のプランニング・ディレクターの呼びかけでクリエイターやカメラマンが参加してこの本を出版することになりました。写真家の川嶋克は、その白いねこ達を作家が長年住んだ堺のまちの施設や事業所・店舗へ運んで連れて行き、写真家の感性と作家の感性がシンクロする瞬間をとらえて撮影しています。この本の読者の人たちはページをめくるうちに白い紙粘土のねこのオブジェが、いつしかご自身の体験や記憶を投影して本物の猫になって観ているように錯覚してしまうかもしれません。子供達ならこの本を観ながらお話を始めたりするかもしれません。本には絵本のようなストーリーはありませんが、それぞれの読者によって絵本のような展開で見てもらえればと思います。
もくじ情報:1 ちんちん電車に乗って行こう。;2 神様のおうちは、どんなとこ?;3 百貨店はまるで迷宮のよう!;4 幼稚園で遊ぼう。;5 パンを焼く匂いに誘われて。;6 焙煎工房がある珈琲店はおもしろい。;7 水道設備会社の倉庫の中でかくれんぼ。;8 八百屋さんの店先に“まねき”ねこ?;9 消防車や救急車に一度乗ってみたかった。;10 とびっきりの美容院でおめかしを。;11 なんだか居心地がいい花屋さん。;12 自転車屋さんに興味しんしん。;13 前代未聞!銀行にねこがいる。;14 おもちゃ箱みたいなこども園。;15 いざ、お寺へ探検に。;16 百ねこ一座、能舞台に上がる。;17 帰りにふらっと立ち飲みへ。;18 電車に乗ってバイバイ。さて、明日はどこへ行こう?
著者プロフィール
安藤 庸子(アンドウ ヨウコ)
1953年大阪府生まれ。1978年京都市立芸術大学美術専攻科染色専攻修了。グラフィックの企画及びデザインの仕事に就く。パッケージデザインや商品企画など多数の仕事の成果で、ニューヨークPDC展・ジャパンパッケージコンペティション(JPC展)・広告電通賞などの賞を受賞。JPPMA(ジャパンペットフェアー)で手がけたブースの企画・展示・演出においてはユニークな企画展示として評価を受け注目される。一方で、美術作家として自身の創作活動であるインスタレーションアート「百のねことコラボレーション」の発表を「意外性のある表現の可能性」をテーマに11シリーズに渡り続けた。2024…(続く
安藤 庸子(アンドウ ヨウコ)
1953年大阪府生まれ。1978年京都市立芸術大学美術専攻科染色専攻修了。グラフィックの企画及びデザインの仕事に就く。パッケージデザインや商品企画など多数の仕事の成果で、ニューヨークPDC展・ジャパンパッケージコンペティション(JPC展)・広告電通賞などの賞を受賞。JPPMA(ジャパンペットフェアー)で手がけたブースの企画・展示・演出においてはユニークな企画展示として評価を受け注目される。一方で、美術作家として自身の創作活動であるインスタレーションアート「百のねことコラボレーション」の発表を「意外性のある表現の可能性」をテーマに11シリーズに渡り続けた。2024年没