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出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-480-51344-1
322P 15cm
入門記号論 自然と文化を読み解く/ちくま学芸文庫 イ11-3
池上嘉彦/著
組合員価格 税込 1,287
(通常価格 税込 1,430円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:自然(自然科学)も文化(人文科学)も、記号論をつかえば、あらゆる事象を横断的に捉えることができるようになる。いちから深く学べる入門書。
記号論とは、私たちの身の回りの事象を横断的に捉えようとする分析手法である。対立する概念のように扱われがちな〈自然科学=自然〉も〈人文科学=文化〉も、この手法によって統一的に読み解くことができる。本書は、その分析の基本を網羅した明快な入門書である。記号の根幹にある「ことば/意味」から発して、ことば以外で「ことばらしいもの」としてのイメージ・絵画、衣食住・広告宣伝、動植物の「ことば」、生命体の遺伝情報に至るまで、記号論を用いた読解を豊富な事例をつかって見…(続く
内容紹介:自然(自然科学)も文化(人文科学)も、記号論をつかえば、あらゆる事象を横断的に捉えることができるようになる。いちから深く学べる入門書。
記号論とは、私たちの身の回りの事象を横断的に捉えようとする分析手法である。対立する概念のように扱われがちな〈自然科学=自然〉も〈人文科学=文化〉も、この手法によって統一的に読み解くことができる。本書は、その分析の基本を網羅した明快な入門書である。記号の根幹にある「ことば/意味」から発して、ことば以外で「ことばらしいもの」としてのイメージ・絵画、衣食住・広告宣伝、動植物の「ことば」、生命体の遺伝情報に至るまで、記号論を用いた読解を豊富な事例をつかって見ていく。全15講でわかりやすく手ほどきする一冊。
もくじ情報:〈ことば〉と〈ことばらしいもの〉;〈ことば〉の再認識;〈意味〉の意味;記号の諸相(1):〈有契性〉と〈無契性〉;記号の諸相(2):〈記号表現〉と〈記号内容〉;記号の諸相(3):〈テクスト〉;記号の諸相(4):〈機能〉;記号現象としての文化(1):〈詩学〉;記号現象としての文化(2):〈イメージ〉的なもの;記号現象としての文化(3):衣・食・住;記号現象としての文化(4):広告・宣伝;記号現象としての生命(1):〈動物記号論〉;記号現象としての生命(2):〈生物から見た世界〉;記号現象としての生命(3):〈生命記号論〉;〈記号〉の進化
著者プロフィール
池上 嘉彦(イケガミ ヨシヒコ)
1934年、京都生まれ。東京大学で英語英文学(B.A.,M.A.)、イェール大学で言語学(M.Phil.,Ph.D.)専攻。現在、東京大学名誉教授、日本認知言語学会名誉会長、日本記号学会名誉会員。インディアナ大学、ミュンヘン大学、チュービンゲン大学、ベルリン自由大学、北京日本学研究センターなどで客員教授、ロンドン大学、カリフォルニア大学バークレー校などで客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池上 嘉彦(イケガミ ヨシヒコ)
1934年、京都生まれ。東京大学で英語英文学(B.A.,M.A.)、イェール大学で言語学(M.Phil.,Ph.D.)専攻。現在、東京大学名誉教授、日本認知言語学会名誉会長、日本記号学会名誉会員。インディアナ大学、ミュンヘン大学、チュービンゲン大学、ベルリン自由大学、北京日本学研究センターなどで客員教授、ロンドン大学、カリフォルニア大学バークレー校などで客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)