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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
麻宮 好(アサミヤ コウ)
群馬県生まれ。津田塾大学卒業。2020年、『月のスープのつくりかた』で、デビュー。22年に、『泥濘の十手』(刊行時、『恩送り 泥濘の十手』に改題)で、第一回警察小説新人賞を受賞。25年に『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で、第十四回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 麻宮 好(アサミヤ コウ)
群馬県生まれ。津田塾大学卒業。2020年、『月のスープのつくりかた』で、デビュー。22年に、『泥濘の十手』(刊行時、『恩送り 泥濘の十手』に改題)で、第一回警察小説新人賞を受賞。25年に『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で、第十四回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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関東大震災後の浅草。太平洋戦争に向かいつつある世情。それぞれ重い過去を背負って生きている冴子・ハジメ・卓三の三人は細々と演劇で口を糊している。芸術芸能に対して、警察や軍部による検閲、大衆の冷たい視線がますます厳しくなる中、卓三が兵役に取られた上に、東京大空襲に巻き込まれるふたり。戦後、奇跡的に生き残ったふたりは、卓三不在のまま、舞台の幕を上げられるのか?そして、GHQの嫌がらせに、どう抗うのか?感動の戦争小説。