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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
IPUSIRON(イプシロン)
1979年福島県相馬市生まれ。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報・物理的・人的の観点から総合的にセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。20年以上の執筆を継続し、30冊以上に関わる。現在は執筆活動のほか、さまざまな分野で活動中。ゆるいハッキング大会で登壇、千葉県立柏の葉高校の夏期セミナーで講演。英語版『Caesar Cipher Breaking―A Concise Edition』をリリース。一般社団法人サイバーリスクディフェンダー理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) IPUSIRON(イプシロン)
1979年福島県相馬市生まれ。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報・物理的・人的の観点から総合的にセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。20年以上の執筆を継続し、30冊以上に関わる。現在は執筆活動のほか、さまざまな分野で活動中。ゆるいハッキング大会で登壇、千葉県立柏の葉高校の夏期セミナーで講演。英語版『Caesar Cipher Breaking―A Concise Edition』をリリース。一般社団法人サイバーリスクディフェンダー理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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本書のねらいは、忍具や忍術、スパイの道具や諜報術、軍の装備や戦術、ハッカーのツールや攻撃手法などを関連づけながら学ぶことで、サイバーセキュリティ、ソーシャルエンジニアリング、物理的セキュリティを総合的に習得すること。それは「フルスタックなハッカー」、すなわち「サイバー忍者」への道を歩むことでもあります。ハッキングとはコンピューターだけの話ではありません。あらゆる知識、道具、技術を総動員する、文字どおりのバーリ・トゥードなのです。想定読者は、ハッカーに関心がある人、セキュリティ担当者、忍者やスパイのファン諸氏。探偵や警備の参考にも。面白くて、ためになる。唯一無二の新感覚・ハッキング指南書でございます。
もくじ情報:序章 「サイバー忍者」概略(『サイバー忍者入門』とはどんな本か;忍者とセキュリティ ほか);知の章 サイバー忍者になるための基礎知識(忍者の任務;忍者やスパイの組織 ほか);道具の章 サイバー忍者の忍具(忍び道具の秘法―忍者・スパイ・ハッカーの三者比較;開器と壊器―錠前破りは代表的な必須スキルの1つ ほか);術の章 サイバー忍術の基本型(陽忍と陰忍―「見せる」「隠れる」の極意とその応用;情報収集術―情報戦を制するインテリジェンスの本質 ほか);現世の章 サイバー忍術の応用型(トラッシング―ゴミは情報の宝庫;ディープウェブ―「氷山」の下に広がるネット世界の正体 ほか)