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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
酒井 順子(サカイ ジュンコ)
1966年東京生まれ。高校時代より雑誌「オリーブ」に寄稿し、大学卒業後、広告会社勤務を経てエッセイ執筆に専念。日本の女の生き方・考え方をテーマに据え、2003年に刊行した『負け犬の遠吠え』はベストセラーとなり、講談社エッセイ賞・婦人公論文芸賞を受賞。30代以上・未婚・子のいない女性を指す「負け犬」は流行語にもなった。古典作品にまつわる著書も数多く、『枕草子』の現代語訳も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 酒井 順子(サカイ ジュンコ)
1966年東京生まれ。高校時代より雑誌「オリーブ」に寄稿し、大学卒業後、広告会社勤務を経てエッセイ執筆に専念。日本の女の生き方・考え方をテーマに据え、2003年に刊行した『負け犬の遠吠え』はベストセラーとなり、講談社エッセイ賞・婦人公論文芸賞を受賞。30代以上・未婚・子のいない女性を指す「負け犬」は流行語にもなった。古典作品にまつわる著書も数多く、『枕草子』の現代語訳も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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丙午生まれの女は男を食い殺す。この伝説の火はなぜ燃え続けたのか?2026年、新たな丙午イヤーに贈る、日本最強の迷信、その解体新書!たった一つの俗信によって、女性たちは結婚をあきらめ、出産を思いとどまり、絶望の果てに自死を選ん…(続く)
丙午生まれの女は男を食い殺す。この伝説の火はなぜ燃え続けたのか?2026年、新たな丙午イヤーに贈る、日本最強の迷信、その解体新書!たった一つの俗信によって、女性たちは結婚をあきらめ、出産を思いとどまり、絶望の果てに自死を選んだ。昭和の丙午(1966年)生まれの著者が寛文の丙午(1666年)までの300年を60年ごとに遡り、当時の史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きのエピソードを発掘。丙午伝承が生き永らえてきた社会的背景を明らかにし、迷信の正体を照らしだす松明のような一冊。
もくじ情報:第一章 丙午に生まれて;第二章 昭和の丙午 その生き方;第三章 昭和の丙午 その前夜;第四章 昭和の丙午 その結果;第五章 明治の丙午 その結婚;第六章 明治の丙午 その地震と火事;第七章 弘化の丙午 その文明開化;第八章 天明の丙午 その“予感”;第九章 寛文の丙午 その炎;第十章 令和の丙午 その消失;丙午当事者鼎談 「スケープホース」と「負け犬」(鈴木保奈美×吉川徹×酒井順子)