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出版社名:勉誠社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-585-32084-5
472,164P 22cm
古文書が映しだす江戸末期の信州松島村
日野正紀/著
組合員価格 税込 4,950
(通常価格 税込 5,500円)
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内容紹介・もくじなど
信州松島村(現・長野県上伊那郡箕輪町松島)における名主格の百姓・門屋に残る「門屋文書」。江戸時代初期から末期に至る五〇〇点超の文書群を紐解き、穀物や野菜といったモノの移動や冠婚葬祭・娯楽・医療・教育など当時の百姓たちの日常、さまざまな身分・職業の人々が往来する伊那街道の実態を紹介。門屋十四代目にあたる著者が、丹念な文書読解、客観的な数値分析によって、当時の農村の実態を百姓の目線から解明する。「江戸時代の百姓は土地に縛りつけられていた」という古い江戸時代観とはちがう、当時の百姓たちの生き生きとした日々がみえてくる。貴重な文書写真を多数掲載。各種付表・文書目録も完備した快著。
もくじ情報:序章;第…(続く
信州松島村(現・長野県上伊那郡箕輪町松島)における名主格の百姓・門屋に残る「門屋文書」。江戸時代初期から末期に至る五〇〇点超の文書群を紐解き、穀物や野菜といったモノの移動や冠婚葬祭・娯楽・医療・教育など当時の百姓たちの日常、さまざまな身分・職業の人々が往来する伊那街道の実態を紹介。門屋十四代目にあたる著者が、丹念な文書読解、客観的な数値分析によって、当時の農村の実態を百姓の目線から解明する。「江戸時代の百姓は土地に縛りつけられていた」という古い江戸時代観とはちがう、当時の百姓たちの生き生きとした日々がみえてくる。貴重な文書写真を多数掲載。各種付表・文書目録も完備した快著。
もくじ情報:序章;第一章 江戸時代末期の信州松島村の概要;第二章 松島村の通貨及び面積・度量衡;第三章 松島村の主要産業;第四章 松島村の金融;第五章 伊那街道往来の旅人;第六章 松島村の家庭の姿;第七章 松島村の日常生活;第八章 松島村の瓦版的出来事;第九章 松島村の法令;第十章 松島村の物価;終章
著者プロフィール
日野 正紀(ヒノ マサミチ)
1936年生まれ。1958年慶應義塾大学工学部電気工学科卒業。同年日野電業株式会社(現日野システック)入社、1977年代表取締役社長、2007年代表取締役会長、2018年相談役に就任し現在に至る。1996年祖先から受け継いだ古文書の研究を始め、2010年慶応義塾大学大学院にて「江戸時代の農村」をテーマに講義、現在も研究を継続。学生時代に慶應義塾体育会山岳部に所属、工学部山岳部にも所属し後OB会会長に就任、現在も山歩きを楽しむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日野 正紀(ヒノ マサミチ)
1936年生まれ。1958年慶應義塾大学工学部電気工学科卒業。同年日野電業株式会社(現日野システック)入社、1977年代表取締役社長、2007年代表取締役会長、2018年相談役に就任し現在に至る。1996年祖先から受け継いだ古文書の研究を始め、2010年慶応義塾大学大学院にて「江戸時代の農村」をテーマに講義、現在も研究を継続。学生時代に慶應義塾体育会山岳部に所属、工学部山岳部にも所属し後OB会会長に就任、現在も山歩きを楽しむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)