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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
永井 均(ナガイ ヒトシ)
1965年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学。博士(文学)。現在、広島市立大学広島平和研究所教授。専攻は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 永井 均(ナガイ ヒトシ)
1965年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学。博士(文学)。現在、広島市立大学広島平和研究所教授。専攻は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本軍の行為はいかにして戦争犯罪として特定され、連合国と関係諸国はどのような思想と仕組みのもとで被告人たちを裁いたか。東京裁判から各地で行われたBC級裁判までの全体像を、各国現地に所蔵される一次資料を探索・収集・分析し、あらゆる立場からの議論に資する「実像」を浮かび上がらせる。対日戦犯裁判の歴史的な「成果と課題」が、この一冊の中に示される!
もくじ情報:1 国際軍事裁判(東京裁判;ニュルンベルク裁判);2 BC級戦犯裁判(アメリカ裁判;中華民国裁判;イギリス裁判;オーストラリア裁判;フランス裁判;オランダ裁判;フィリピン裁判);3 その他の対日戦犯裁判(ソ連裁判;中華人民共和国裁判);4 責任の所在をめぐって(上官責任と実行者責任;戦犯裁判と日本の旧植民地問題);5 後世に託された遺産(戦争犯罪法の発展と国際刑事裁判;国際刑事裁判所と日本)