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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岩井 圭也(イワイ ケイヤ)
1987年生まれ、大阪府出身。北海道大学大学院農学院修了。2018年、『永遠についての証明』で第9回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。以後、ジャンルに縛られない幅広い作風で次々に作品を発表。『最後の鑑定人』『楽園の犬』が日本推理作家協会賞候補、『完全なる白銀』が山本周五郎賞候補、『われは熊楠』が直木賞候補に選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩井 圭也(イワイ ケイヤ)
1987年生まれ、大阪府出身。北海道大学大学院農学院修了。2018年、『永遠についての証明』で第9回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。以後、ジャンルに縛られない幅広い作風で次々に作品を発表。『最後の鑑定人』『楽園の犬』が日本推理作家協会賞候補、『完全なる白銀』が山本周五郎賞候補、『われは熊楠』が直木賞候補に選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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自画像をライフワークとする美大三年生の小滝英哉は、教授からアルバイトを頼まれる。それは学内の事故で亡くなった彫刻科四年生・樺沢穂香の両親からの依頼で、肖像画を描くというものだった。故人を描くという難題を前に、穂香を…(続く)
自画像をライフワークとする美大三年生の小滝英哉は、教授からアルバイトを頼まれる。それは学内の事故で亡くなった彫刻科四年生・樺沢穂香の両親からの依頼で、肖像画を描くというものだった。故人を描くという難題を前に、穂香を知るため不可解な事故の原因を探ろうと小滝は関係者に話を聞く。その頃、周囲から天才と呼ばれていた同級生で、小滝の恋人でもある宇野ひなたが行方不明になっていた…。