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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
林 小杯(リン シャオペイ)
台湾・台北生まれ。絵本作家。鉛筆、水彩、デジタルなどの手法を用いた繊細かつ大胆な画風が魅力。初めて日本で翻訳出版された『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』(宝迫典子訳/ほるぷ出版)が2019年に産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞。本書『再見的練習(さようならの練習)』は2022年にドイツ「The White Ravens」選出、2022年に台湾「Openbook好書奬」年間リスト生活部門選出、2023年に台湾「台北国際ブックフェア大賞」受賞など、台湾内外での受賞歴多数 林 小杯(リン シャオペイ)
台湾・台北生まれ。絵本作家。鉛筆、水彩、デジタルなどの手法を用いた繊細かつ大胆な画風が魅力。初めて日本で翻訳出版された『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』(宝迫典子訳/ほるぷ出版)が2019年に産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞。本書『再見的練習(さようならの練習)』は2022年にドイツ「The White Ravens」選出、2022年に台湾「Openbook好書奬」年間リスト生活部門選出、2023年に台湾「台北国際ブックフェア大賞」受賞など、台湾内外での受賞歴多数 |
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台風が近づく風の強いある日、愛犬のビビがいなくなってしまった。どんなに探しても見つからない。月日が流れ、ビビのいない生活をだんだんと受け入れていく。でも頭の片隅にはいつもビビがいた。2年後、なんとビビが戻ってきた!またビビとの生活が始まった!でもまえと様子がちがう。なんだか疲れやすくなったみたい。ある日、ビビが夢に出てきて、私に言った―繊細で美しい絵と詩的で軽やかな文章で、生きものと暮らす愛おしさと責任を、前向きに優しく描いた作品。涙なしでは読めない144ページ。2022年ドイツ「The White Ravens」選出。2022年台湾「Openbook好書奬」年間リスト生活部門選出。2023年台湾「台北国際ブックフェア大賞」受賞。