ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:法政大学出版局
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-588-01196-2
490P 20cm
我は真理なり キリスト教の哲学のために/叢書・ウニベルシタス 1196
ミシェル・アンリ/著 川瀬雅也/訳
組合員価格 税込 3,960
(通常価格 税込 4,400円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ゴールデンウィーク前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
絶対的〈生〉とは何か。キリスト教の真理とは〈生の真理〉である―『現出の本質』をはじめとする数々の著作で戦後フランス哲学の一角を代表するミシェル・アンリ晩年の書。神は〈生〉であり、キリストはその〈自己性〉、そして人間は〈神の子〉である。みずからの本質である〈生〉を忘却した人間の救済は可能なのか?生の現象学と聖書的真理を融合させた、独創的かつ反時代的な文明社会批判が読む者を圧倒する。
もくじ情報:序論 われわれは何を「キリスト教」と呼ぶのか;第1章 世界の真理;第2章 キリスト教による〈真理〉;第3章 〈生〉という名の〈真理〉;第4章 〈最初の生ける者〉の生出としての〈生〉の自己‐生出;第5章 キ…(続く
絶対的〈生〉とは何か。キリスト教の真理とは〈生の真理〉である―『現出の本質』をはじめとする数々の著作で戦後フランス哲学の一角を代表するミシェル・アンリ晩年の書。神は〈生〉であり、キリストはその〈自己性〉、そして人間は〈神の子〉である。みずからの本質である〈生〉を忘却した人間の救済は可能なのか?生の現象学と聖書的真理を融合させた、独創的かつ反時代的な文明社会批判が読む者を圧倒する。
もくじ情報:序論 われわれは何を「キリスト教」と呼ぶのか;第1章 世界の真理;第2章 キリスト教による〈真理〉;第3章 〈生〉という名の〈真理〉;第4章 〈最初の生ける者〉の生出としての〈生〉の自己‐生出;第5章 キリストの現象学;第6章 〈神の子〉としての人間;第7章 「〈息子〉のうちなる〈息子たち〉」としての人間;第8章 人間によるその〈息子〉という条件の忘却―「我としての自我」、「エゴとしての自我」;第9章 第二の誕生;第10章 キリスト教の倫理;第11章 キリスト教の逆説;第12章 神の言葉、聖書;第13章 キリスト教と世界;結論 キリスト教と現代の世界
著者プロフィール
アンリ,ミシェル(アンリ,ミシェル)
1922年、旧仏領インドシナ(現在のベトナム)のハイフォンに生まれる。7歳のときフランスに帰国し、アンリ四世校に通う。1945年、哲学教授資格を取得し、リセで教鞭を取るかたわら国家博士学位論文を書く。1982年に退職するまで、ポール・ヴァレリー大学(モンペリエ第三大学)哲学教授、小説家としても知られ、ルノード賞受賞作を含む4冊を出版している。戦時中、強制労働局へ徴発されたが、ドイツ行きを拒んで地下に潜行。この「地下潜行」体験はアンリ哲学に決定的な影響を及ぼし、独自の「生の現象学」形成契機となる
アンリ,ミシェル(アンリ,ミシェル)
1922年、旧仏領インドシナ(現在のベトナム)のハイフォンに生まれる。7歳のときフランスに帰国し、アンリ四世校に通う。1945年、哲学教授資格を取得し、リセで教鞭を取るかたわら国家博士学位論文を書く。1982年に退職するまで、ポール・ヴァレリー大学(モンペリエ第三大学)哲学教授、小説家としても知られ、ルノード賞受賞作を含む4冊を出版している。戦時中、強制労働局へ徴発されたが、ドイツ行きを拒んで地下に潜行。この「地下潜行」体験はアンリ哲学に決定的な影響を及ぼし、独自の「生の現象学」形成契機となる