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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小野田 美都江(オノダ ミトエ)
1957年、東京生まれ。関西大学特任教授。慶應義塾大学図書館・情報学科卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。アサヒビール株式会社在職中にアルコール関連問題の担当となったことをきっかけに、酒類の致酔性や依存性と、文化や伝統、コミュニケーションへの貢献という二面性に興味をもち、日本におけるアルコール政策の研究を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小野田 美都江(オノダ ミトエ)
1957年、東京生まれ。関西大学特任教授。慶應義塾大学図書館・情報学科卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。アサヒビール株式会社在職中にアルコール関連問題の担当となったことをきっかけに、酒類の致酔性や依存性と、文化や伝統、コミュニケーションへの貢献という二面性に興味をもち、日本におけるアルコール政策の研究を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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飲みニケーションに、酔っぱらい天国―。「酒に寛容」な日本社会でアルコール政策はいかに形成されたのか?その政策過程を丹念に追いかけた労作!
もくじ情報:第1部 酒類消…(続く)
飲みニケーションに、酔っぱらい天国―。「酒に寛容」な日本社会でアルコール政策はいかに形成されたのか?その政策過程を丹念に追いかけた労作!
もくじ情報:第1部 酒類消費の動向、先行研究、方法論(なぜアルコール政策に注目するのか;戦後日本の飲酒状況;アルコール政策の先行研究;キングダンの政策の窓モデルと方法論の検討);第2部 アルコール関連問題の政策過程(酒の入手困難期から酔っ払い天国の日々へ―戦後から1961年の酩酊防止法制定まで;アルコール問題総合基本法の請願とその失敗―酩酊防止法成立後から1970年代まで;アルコール政策の助走期間―多様化する1980年代;80年ぶりの未成年者飲酒禁止法改正―1990年代から2000年代初め;アルコール健康障害対策基本法の政策過程―2000年から2013年まで;アルコール基本法制定後の状況―2014年以降);終章 総括と展望