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出版社名:山と溪谷社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-635-51091-2
236P 18cm
地形図の楽しい読み方 地図バカ直伝/ヤマケイ新書 YS078
今尾恵介/著
組合員価格 税込 1,386
(通常価格 税込 1,540円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「地図バカ」こと今尾恵介さんが地形図の楽しい読み方を解説。スマホで地図を閲覧することが当たり前になった現代社会ですが、地図とは「この世を記号化したもの」なので、相応の読解力が必要とされます。特に登山愛好者になじみの深い「地形図」は記号によって記された情報の宝庫ですが、その情報を充分に理解している人は意外と少ないもの。そこで本書では山で役に立つ読図の知識から、地形図に隠された不思議あれこれ、地形図はどうやって作るのかなど、知って役立ち、かつおもしろい、地形図に関するさまざまな知識を、丁寧に紹介します。地図、地形図に関する著作が100冊を超える「地図バカ」今尾恵介氏が、地形図の世界の神髄…(続く
内容紹介:「地図バカ」こと今尾恵介さんが地形図の楽しい読み方を解説。スマホで地図を閲覧することが当たり前になった現代社会ですが、地図とは「この世を記号化したもの」なので、相応の読解力が必要とされます。特に登山愛好者になじみの深い「地形図」は記号によって記された情報の宝庫ですが、その情報を充分に理解している人は意外と少ないもの。そこで本書では山で役に立つ読図の知識から、地形図に隠された不思議あれこれ、地形図はどうやって作るのかなど、知って役立ち、かつおもしろい、地形図に関するさまざまな知識を、丁寧に紹介します。地図、地形図に関する著作が100冊を超える「地図バカ」今尾恵介氏が、地形図の世界の神髄を軽妙な筆致で紹介。楽しく読み進めるうちに、地形図の知識が自然と身につく一冊。2011年刊行のヤマケイ山学選書『地形図の楽しい読み方』に図式の変化、スマホの地図アプリ普及などを踏まえて、加筆訂正。
スマホがあれば地図はもういらない!?そんな時代だからこそ地図は楽しい。地図バカがその魅力をたっぷりと解説。
もくじ情報:1 地図記号がつくり出す小宇宙(地図記号の不思議;地図記号の小宇宙(道路編);地図記号の小宇宙(境界編);地図記号の小宇宙(植生編);地図記号の小宇宙(建物記号等編));2 地形図の表現はどうなっている?(地形図名の素朴な疑問;地形図にある山名の複雑な事情;地形図で「水」をどう表現するか;地図の縮尺の妙;地形図彩色の意味;地形図の文字表現);3 地形図上に広がる不思議な世界(穂高岳で大地殻変動?;地図に隠された山間部の地名の謎;変わりダネ地形図の世界;印象的な地形図;地図が間違ってる?);4 地形図にまつわるよもやま話(地図の「賞味期限」;三角点の不思議な話;緯度と経度ってなんだっけ?;地形図の作り方その1(空中写真と等高線);地形図の作り方その2(編集作業);総合芸術的な存在―地図;地形図の未来;地形図はどこへ行く―初版あとがきにかえて);5 地図はどこへ行くのか(「スマホ時代」の地図;道案内役としての地図は「終焉」したのか;「何でも揃うデパート」としての地形図は変貌;近代が変えた縮尺感覚―郵便馬車から新幹線へ;地図読みの能力と認知機能の深い関係)
著者プロフィール
今尾 恵介(イマオ ケイスケ)
地図研究家。1959年、神奈川県横浜市出身。一般財団法人日本地図センター客員研究員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査などを務める。『地図マニア 空想の旅』(集英社インターナショナル)で第2回斎藤茂太賞受賞、『今尾恵介責任編集 地図と鉄道』(洋泉社)で第43回交通図書賞受賞、監修『日本200年地図 伊能図から現代図まで全国130都市の歴史をたどる』(河出書房新社)では第13回日本地図学会作品・出版賞受賞など著作への評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今尾 恵介(イマオ ケイスケ)
地図研究家。1959年、神奈川県横浜市出身。一般財団法人日本地図センター客員研究員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査などを務める。『地図マニア 空想の旅』(集英社インターナショナル)で第2回斎藤茂太賞受賞、『今尾恵介責任編集 地図と鉄道』(洋泉社)で第43回交通図書賞受賞、監修『日本200年地図 伊能図から現代図まで全国130都市の歴史をたどる』(河出書房新社)では第13回日本地図学会作品・出版賞受賞など著作への評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)