|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
愁堂 れな(シュウドウ レナ)
12月20日生・射手座・B型。東京都出身。2002年「罪なくちづけ」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 愁堂 れな(シュウドウ レナ)
12月20日生・射手座・B型。東京都出身。2002年「罪なくちづけ」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
双子の妹の結婚式に参列するために留学先から帰国したフィリップは、妹・アンジェリカから、自分の代わりに皇太子に嫁ぐよう頼まれる。アンジェリカ曰く、結婚式で皇太子は誓いの口づけも指輪の交換もせず、挙式後すぐに魔族の討伐に向かった挙げ句、ひと月後に美少年を連れ帰り寝室にこもる始末で、腹が立ったので美少年に毒を盛ったら投獄され、処刑前に何者かに殺された―が気づいたら挙式前に死に戻ったというのだ。だから代わりに嫁いで、と告げアンジェリカは魔法で姿を消す。しかたなく、身代わりの花嫁として結婚式に臨むフィリップ。妹の言う通り、口づけも指輪の交換も拒否されたので、初夜もひとりだろうとほっとするフィリップのもとに、皇太子がやってきて「お前が時を巻き戻したのか」と詰め寄り…!?