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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山本 ノブヒロ(ヤマモト ノブヒロ)
山口県萩市出身、立命館大学大学院社会学研究科 修士課程修了。エヌアライアンス株式会社代表取締役。相愛大学、二松学舎大学 非常勤講師。不登校だった中学時代、深夜ラジオの投稿コーナーから得た「一言で楽しませる」ことの感動を通じて、笑い・ユーモアの力を強く実感。大学・大学院では学校へのコンプレックスから教育社会学や学習環境デザインを学ぶ。就職後は専門職向けセミナー企画運営や教材開発など、人材育成分野で実績を積む。一方で2010年からは「山本妄想社」の名でオオギリストとして活動を開始。お笑い芸人とともにライブイベントに出演する中で、漫才やコン卜とは異なる「大喜利」…() 山本 ノブヒロ(ヤマモト ノブヒロ)
山口県萩市出身、立命館大学大学院社会学研究科 修士課程修了。エヌアライアンス株式会社代表取締役。相愛大学、二松学舎大学 非常勤講師。不登校だった中学時代、深夜ラジオの投稿コーナーから得た「一言で楽しませる」ことの感動を通じて、笑い・ユーモアの力を強く実感。大学・大学院では学校へのコンプレックスから教育社会学や学習環境デザインを学ぶ。就職後は専門職向けセミナー企画運営や教材開発など、人材育成分野で実績を積む。一方で2010年からは「山本妄想社」の名でオオギリストとして活動を開始。お笑い芸人とともにライブイベントに出演する中で、漫才やコン卜とは異なる「大喜利」の学習効果や教材としての可能性に気づき、参加型学習プログラム「大喜利ワークショップ」と、再現可能なオモシロの科学「大喜利メソッド」を研究・開発。2018年に日本初の大喜利教室を開校し、各種メディアでも注目され、経済産業省の「EXPOWORKSHOP 2019→2025万博大喜利ワークショップ」も総合監修した。多彩な目的の研修、講座を提供する傍ら、大喜利の学習効果について学会登壇や寄稿も行う教育学者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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よい組織の空気は“大喜利による笑い合い”で生み出せる。絆とアイデアを育むオモシロの科学を大公開!お笑いの真似事で終わらない、真の相互ファシリテーション術が身につく1冊。
もくじ情報:第1章 なぜ、いま「大喜利脳」なのか?―AI時代を生き抜くための“問いと対話”の力/「正解病」にかかった大人たち;第2章 「大喜利メソッド」とは何か―思考・行動・環境を変える「4つのステージ」;第3章 大喜利で変わる「わたし」―「大喜利脳」で得られる11のチカラ;第4章 大喜利で変えられる「場」「組織」―自由なユーモアづくりを人間関係・組織の生産性に活かせ;第5章 現場で“効く”大喜利メソッド―「場づくり」と「ファシリテーション」の秘訣;第6章 「お題」の設計図―オモシロ思考と場のポテンシャルを最大化する;第7章 「お題にボケたい」と思えたら、もう始まっている―問いと回答の連鎖が、動かす世界