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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
新井 雅也(アライ マサヤ)
株式会社Synspective プリンシパルアーキテクト。AWS Container HERO。Google Developer Experts(Google Cloud)。2012年、北海道大学大学院を卒業後、テクニカルエンジニアとして株式会社野村総合研究所に就職。主に金融系のお客様向けに、インフラ面の要件定義・システム設計・構築・運用を担当。またインフラ領域のみならず、スマホアプリ開発やバックエンドアプリケーション、クラウドを活用したシステム開発を経験するなど、エンジニアとして幅広く従事。2023年、株式会社Synspectiveにジョインし、地上システムのイ…() 新井 雅也(アライ マサヤ)
株式会社Synspective プリンシパルアーキテクト。AWS Container HERO。Google Developer Experts(Google Cloud)。2012年、北海道大学大学院を卒業後、テクニカルエンジニアとして株式会社野村総合研究所に就職。主に金融系のお客様向けに、インフラ面の要件定義・システム設計・構築・運用を担当。またインフラ領域のみならず、スマホアプリ開発やバックエンドアプリケーション、クラウドを活用したシステム開発を経験するなど、エンジニアとして幅広く従事。2023年、株式会社Synspectiveにジョインし、地上システムのインフラ担当として宇宙業界の発展に尽力中 |
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本書では、ある程度AWSの基本的なサービスに対して理解のある次のような方々を対象としています。AWS上でコンテナ環境を構築しようとしている方。オンプレミスからクラウドネイティブなアプリケーション移行を検討されている方。Lift&Shiftに向けて、コンテナ技術を活用しようとしている方々。プロダクション運用を念頭にしたコンテナ設計を体系的に学習したい方。自ら手を動かしながらAWSサービスを学びたい方。最新のAWSコンテナアーキテクチャとプラクティスについて学びたい方。本書はAWSコンテナ技術に関連する設計のポイントを紹介するだけでなく、ハンズオンを通してAWS上でプロダクション環境を想定したシステム構築力を身につけていただくことを目指して執筆しています。
もくじ情報:1 コンテナの概要;2 コンテナ設計に必要なAWSの基礎知識;3 基本的なAWSアーキテクチャデザイン;4 ECS/Fargateを中心としたコンテナ設計;5 AWSコンテナアーキテクチャの構築(基礎編);6 AWSコンテナアーキテクチャの構築(実践編)