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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
谷口 功一(タニグチ コウイチ)
1973年、大分県別府市生まれ。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京都立大学法学部教授。スナック研究会代表。専門は法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 谷口 功一(タニグチ コウイチ)
1973年、大分県別府市生まれ。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京都立大学法学部教授。スナック研究会代表。専門は法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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かつては全国津々浦々にあったスナック。本書はその起源・成り立ちからコロナ前までの現状に至るまで、徹底的に研究した成果である。スナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」に光を当てることで、日本社会の「郊外/共同体」と「社交」のあり方を逆照射することを試みた。コロナ禍で暗転した「夜」に本書は何を語るか。
もくじ情報:座談会 珍日本スナック紀行?―都築響一氏に聞く 前篇;第一章 スナックと「物のあはれを知る」説;第二章 行政から見たスナック―夜の社交を仕切る規制の多元…(続く)
かつては全国津々浦々にあったスナック。本書はその起源・成り立ちからコロナ前までの現状に至るまで、徹底的に研究した成果である。スナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」に光を当てることで、日本社会の「郊外/共同体」と「社交」のあり方を逆照射することを試みた。コロナ禍で暗転した「夜」に本書は何を語るか。
もくじ情報:座談会 珍日本スナック紀行?―都築響一氏に聞く 前篇;第一章 スナックと「物のあはれを知る」説;第二章 行政から見たスナック―夜の社交を仕切る規制の多元性;第三章 夜遊びの「適正化」と平成二七年風営法改正;第四章 スナック・風適法・憲法;座談会 珍日本スナック紀行?―都築響一氏に聞く 後篇;第五章 カフェーからスナックへ;第六章 〈二次会の思想〉を求めて―「会」の時代における社交の模索;第七章 スナックと「社交」の空間;第八章 スナックの立地と機能―「夜の公共圏」vs.「昼の公共圏」;補章 なぜスナックを語りたくなるか