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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
井上 悠宇(イノウエ ユウ)
2011年「思春期サイコパス」でスニーカー大賞優秀賞を受賞し、翌年『煌帝のバトルスローネ!』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 井上 悠宇(イノウエ ユウ)
2011年「思春期サイコパス」でスニーカー大賞優秀賞を受賞し、翌年『煌帝のバトルスローネ!』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「つまり、霊能力は本物じゃな…(続く)
「つまり、霊能力は本物じゃないってことね」6歳の頃に「予言館の殺人事件」と呼ばれる連続殺人事件に巻き込まれて両親を亡くした大学生の慎司は、他人の嘘に敏感になり、心理学に傾倒していた。ある日、推理小説家の赤城蘭堂の養女・花蓮から「予言館で事件の真相を解き明かす」という招待状を受け取る。そこで行われるのは、霊能者たちの霊視により事件を解決するところを配信するという、前代未聞の実験だった―。館に集められた、惨劇の被害者遺族と4人の霊能者。前代未聞の配信推理劇の幕が上がる。