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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
林 望(ハヤシ ノゾム)
1949年東京生まれ。作家・国文学者。慶應義塾大学文学部卒業・同大学院博士課程満期退学(国文学)。東横学園女子短期大学助教授、ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。『イギリスはおいしい』(平凡社/文春文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(P・コーニツキと共著、ケンブリッジ大学出版)で国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』(平凡社)で講談社エッセイ賞受賞。『謹訳源氏物語』(全十巻、祥伝社)で毎日出版文化賞特別賞受賞、後に『(改訂新修)謹訳源氏物語』(全十巻、祥伝社文庫)。学術論文、エッセイ、小説のほか、歌曲の詩…() 林 望(ハヤシ ノゾム)
1949年東京生まれ。作家・国文学者。慶應義塾大学文学部卒業・同大学院博士課程満期退学(国文学)。東横学園女子短期大学助教授、ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。『イギリスはおいしい』(平凡社/文春文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(P・コーニツキと共著、ケンブリッジ大学出版)で国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』(平凡社)で講談社エッセイ賞受賞。『謹訳源氏物語』(全十巻、祥伝社)で毎日出版文化賞特別賞受賞、後に『(改訂新修)謹訳源氏物語』(全十巻、祥伝社文庫)。学術論文、エッセイ、小説のほか、歌曲の詩作、能評論等も多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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寿司と蕎麦をこよなく愛する食いしん坊・林望先生が綴る、珠玉の味と記憶のエッセイ集。魚の皮の旨さに目覚め…(続く)
寿司と蕎麦をこよなく愛する食いしん坊・林望先生が綴る、珠玉の味と記憶のエッセイ集。魚の皮の旨さに目覚めた学生時代のアルバイト、夜の神楽坂で恩人と食した煮凝りの思い出、イギリス時代の懐かしのサマープディング―。季節、旅、若き日の食をめぐるさまざまな体験をユーモアたっぷりに描き出す。「寿司は手でつまむべきか」「蕎麦湯のタイミング」など、食通ならではの蘊蓄も満載。読めば、おいしいものが無性に食べたくなる一冊。
もくじ情報:一の章 おいしい毎日(花びら餅のなぞ;折々の味わい〈春〉;信州そば行脚;野菜焼きの愉しみ;筍をどっさりと ほか);二の章 懐かしい味(お初の味;あのキャラメルは何処に;皮を食べるという愉しみ;アイスクリームと研究;夏みかんの皮懐かし ほか)