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出版社名:日本機関紙出版センター
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-88900-351-2
174P 19cm
ぐるぐるまわる ケアの倫理がひらくもの
長久啓太/著
組合員価格 税込 1,485
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:1章 ケアとはなにか(人間にとってのケア;強い意味でのケアの実践的特徴;広い意味でのケアを考える);2章 家庭内でのケアは、どう扱われてきたか(不可視化されてきた家庭内でのケア;ケアの偏り;家庭内でのケアを議論の俎上にのせたのが、フェミニズム;ケアする人を、ケアする;ケアを実践としてとらえ、ケアの倫理が生まれた);3章 資本主義社会とケア(資本主義の論理と、ケアは相容れない;市場は、ケアに依存しつつ、ケアに冷淡;気にかけあうコミュニティをつくるには;長時間労働で奪われた「余裕」;持続不可能な危機を、ケアから構想しなおす);4章 ケアから、誰もが生きやすい社会を構想する(ケアの人間観…(続く
もくじ情報:1章 ケアとはなにか(人間にとってのケア;強い意味でのケアの実践的特徴;広い意味でのケアを考える);2章 家庭内でのケアは、どう扱われてきたか(不可視化されてきた家庭内でのケア;ケアの偏り;家庭内でのケアを議論の俎上にのせたのが、フェミニズム;ケアする人を、ケアする;ケアを実践としてとらえ、ケアの倫理が生まれた);3章 資本主義社会とケア(資本主義の論理と、ケアは相容れない;市場は、ケアに依存しつつ、ケアに冷淡;気にかけあうコミュニティをつくるには;長時間労働で奪われた「余裕」;持続不可能な危機を、ケアから構想しなおす);4章 ケアから、誰もが生きやすい社会を構想する(ケアの人間観;ケア実践は、自分ほぐしの契機となる;関心を向けること・気にかけること;応答する責任について;反・暴力という態度が要請される;尊厳が育まれる;ケア視点を政治に持ち込み、ケアがめぐる社会を);5章 ケアしあえる職場づくりのために(職場は、傷つき・傷つけやすい場所;なぜ言葉は人を傷つけるのか;「ケアしあう」という考えを職場にも持ち込む;「余裕」は、ケアしあえるための資源;職場にケアする文化があれば)
著者プロフィール
長久 啓太(ナガヒサ ケイタ)
1974年生まれ。1998年より岡山県労働者学習協会の専従者。現在事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長久 啓太(ナガヒサ ケイタ)
1974年生まれ。1998年より岡山県労働者学習協会の専従者。現在事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)