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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
東堂 燦(トウドウ サン)
1月21日生まれ。新潟県出身。2013年度ノベル大賞で『薔薇に雨』が佳作受賞、コバルト文庫にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 東堂 燦(トウドウ サン)
1月21日生まれ。新潟県出身。2013年度ノベル大賞で『薔薇に雨』が佳作受賞、コバルト文庫にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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山間の鱗の郷で暮らす瀬名は、帝都出身の母を持つ余所者として義母と異母姉・智恵子に虐げられていた。生まれつき腕に結びの印を持つ智恵子は郷の守り神・漁火様の花嫁として育てられてきたが、婚礼の日に変死。身代わりとして瀬名が花嫁に命じられる。実は瀬名は幼い頃、守り神と密かに出会い、瑠璃色の花を渡した過去があった。正体を隠したまま、思いがけない再会に胸を高鳴らせつつ社に向かう瀬名だが…?