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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
久高 將晃(クダカ マサアキ)
1973年沖縄県コザ市生まれ。東北大学大学院情報科学研究科博士課程後期修了、博士(学術)。現在、琉球大学人文社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 久高 將晃(クダカ マサアキ)
1973年沖縄県コザ市生まれ。東北大学大学院情報科学研究科博士課程後期修了、博士(学術)。現在、琉球大学人文社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序言;第1部 古典的討議倫理学とは何か?―K‐O・アーペルとJ・ハーバーマスの討議倫理学(古典的討議倫理学の誕生(一九七三年)―K‐O・アーペルによるコミュニケーション倫理学の提唱;古典的討議倫理学の完成(一九八三年~一九八六年)―J・ハーバーマスによる「普遍化原理」の根拠付けと討議倫理学の特徴付け);第2部 適用問題における討議倫理学の展開…(続く)
もくじ情報:序言;第1部 古典的討議倫理学とは何か?―K‐O・アーペルとJ・ハーバーマスの討議倫理学(古典的討議倫理学の誕生(一九七三年)―K‐O・アーペルによるコミュニケーション倫理学の提唱;古典的討議倫理学の完成(一九八三年~一九八六年)―J・ハーバーマスによる「普遍化原理」の根拠付けと討議倫理学の特徴付け);第2部 適用問題における討議倫理学の展開と問題―K‐O・アーペルからM・H・ヴェルナーの構想まで(責任倫理学としての討議倫理学の確立(一九八六年~)―K‐O・アーペルによる責任倫理学としての討議倫理学の構想;「適用の討議」における適切性(一九八八年~)―K・ギュンターの構想;「遵守妥当性」に基づく道徳の現実的討議理論(一九九六年~)―M・ニケの構想;「行為倫理学」としての討議倫理学(二〇〇二年~)―W・クールマンの構想;「格率の倫理学」としての討議倫理学(二〇〇三年~)―M・H・ヴェルナーの構想);第3部 討議倫理学の適用可能性―討議倫理学は現実の問題状況に適用可能か?(仮想的討議の承認―討議倫理学の適用可能性1;新たな道徳原理の定式化―討議倫理学の適用可能性2;仮想的討議の道徳原理はカントの問題状況に適用可能か?);結語