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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
高殿 円(タカドノ マドカ)
小説家・漫画原作者・脚本家。兵庫県生まれ。2000年に第4回角川学園小説大賞奨励賞を受賞し『マグダミリア 三つの星』でデビュー。2013年に『カミングアウト』で第1回エキナカ書店大賞、2023年に『グランドシャトー』で第11回大阪ほんま本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高殿 円(タカドノ マドカ)
小説家・漫画原作者・脚本家。兵庫県生まれ。2000年に第4回角川学園小説大賞奨励賞を受賞し『マグダミリア 三つの星』でデビュー。2013年に『カミングアウト』で第1回エキナカ書店大賞、2023年に『グランドシャトー』で第11回大阪ほんま本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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モダンな洋館が並ぶ閑静な住宅街神戸芦屋の古い邸宅の庭先で見事な白い茶碗が掘り出された。少し前にここへ移住してきたばかりの館の主「先生」はその茶碗を気楽に愛用していたが、あるとき茶碗の付喪神「シロさん」が現れ自分は信長愛用の名品・白天目茶碗だと名乗る。しかしシロさんはそれ以外の来歴を忘れてしまっていて―。本能寺の変で焼失したはずの茶碗がなぜ芦屋に埋まっていたのか?異色の骨董ファンタジー。
モダンな洋館が並ぶ閑静な住宅街神戸芦屋の古い邸宅の庭先で見事な白い茶碗が掘り出された。少し前にここへ移住してきたばかりの館の主「先生」はその茶碗を気楽に愛用していたが、あるとき茶碗の付喪神「シロさん」が現れ自分は信長愛用の名品・白天目茶碗だと名乗る。しかしシロさんはそれ以外の来歴を忘れてしまっていて―。本能寺の変で焼失したはずの茶碗がなぜ芦屋に埋まっていたのか?異色の骨董ファンタジー。