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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
木下 実紀(キノシタ ミキ)
1993年長野県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。2024年4月より京都大学白眉センター・文学研究科特定助教。専門はペルシア文学・イラン地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木下 実紀(キノシタ ミキ)
1993年長野県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。2024年4月より京都大学白眉センター・文学研究科特定助教。専門はペルシア文学・イラン地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 本書の視座と構成;第1章 イラン立憲革命とペルシア文学(19世紀ガージャール朝ペルシアの歴史概要;ペルシア文学史の概要と文学の近代化;翻訳と翻案);第2章 当時の言論状況と3作品の概要(立憲革命期前夜のイランの出版状況:検閲、出版、新聞、国内外の知識人たち;3作品の構成およびあらすじ);第3章 『エスフ…(続く)
もくじ情報:序章 本書の視座と構成;第1章 イラン立憲革命とペルシア文学(19世紀ガージャール朝ペルシアの歴史概要;ペルシア文学史の概要と文学の近代化;翻訳と翻案);第2章 当時の言論状況と3作品の概要(立憲革命期前夜のイランの出版状況:検閲、出版、新聞、国内外の知識人たち;3作品の構成およびあらすじ);第3章 『エスファハーンのハージーバーバーの冒険』(1905)(先行研究と作品への評価;ミールザー・ハビーブ・エスファハーニーの生涯と作品;作品の原作と背景;『エスファハーンのハージーバーバーの冒険』解題;小結);第4章 『72派の宗教談義』(1894)(先行研究;ミールザー・アーガーハーン・ケルマーニーの生涯と作品;作品の原作と背景;ガージャール朝時代の宗教的混乱;『72派の宗教談義』解題;小結);第5章 『アフマドの書』(1893、1894、1906)(先行研究と作品への評価;アブドゥルラヒーム・ターレボフの生涯と作品;『アフマドの書』成立の背景:その出版および『エミール』、『なぜこうなるのか―自然学と天文学の簡単な話―』との関係;『アフマドの書』解題;小結);終章 翻訳と創作の隙間地