ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-04-082558-8
206P 18cm
変革する手術 「神の手」から「無侵襲」へ/角川新書 K-505
石沢武彰/〔著〕
組合員価格 税込 931
(通常価格 税込 1,034円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:【理想の外科医療を求めて】「悪性新生物」がん--人類最大の敵と対峙する中で、外科医療は飛躍的な進歩を遂げてきた。「見て盗む」職人芸から傷の小さい低侵襲治療、ロボット支援、AI手術へ。医療者、研究者、メーカーによる挑戦の最前線に立ちあってきた現役外科医が描く「未来のオペ」の可能性とは?〈奇しくも僕が最前線で経験してきた「手術」の劇的な形態変化、それを本書では余さず紹介していこう。悪戦苦闘の実体験も良い出汁になるだろう。隠し味は、最近の僕の夢。地球でともに生きる未知の生物体としてがんを捉え、対抗策を練る治療法開発、そして宇宙の外科学というフロンティアだ。〉(「はじめに」より)【目次】はじ…(続く
内容紹介:【理想の外科医療を求めて】「悪性新生物」がん--人類最大の敵と対峙する中で、外科医療は飛躍的な進歩を遂げてきた。「見て盗む」職人芸から傷の小さい低侵襲治療、ロボット支援、AI手術へ。医療者、研究者、メーカーによる挑戦の最前線に立ちあってきた現役外科医が描く「未来のオペ」の可能性とは?〈奇しくも僕が最前線で経験してきた「手術」の劇的な形態変化、それを本書では余さず紹介していこう。悪戦苦闘の実体験も良い出汁になるだろう。隠し味は、最近の僕の夢。地球でともに生きる未知の生物体としてがんを捉え、対抗策を練る治療法開発、そして宇宙の外科学というフロンティアだ。〉(「はじめに」より)【目次】はじめに--手術のパラダイムシフト第1章 ある外科医の修業時代--世界に誇る「神の手」との出会い 1 神々の手術の時代 2 論文が外科医を世界につなぐ 3 古典的開腹手術の功罪第2章 内視鏡手術が拓く新しい世界--もうひとりの「神の手」 1 新時代の手術はパリにあった 2 手術修業の舞台裏 3 オペ室もフランス流第3章 外科医だってサイエンティスト--蛍光イメージングの小さな革命 1 隠れたがんを照らす新発見 2 変革を支える人のつながり--国際学会の創設と医療機器開発第4章 がん征伐、最前線--光とクスリとロボットを従え、メスで挑む 1 がん手術、現場のリアル 2 アメリカ流の「合理主義」手術 3 変革する手術第5章 メスのない未来の手術 1 AIがオーダーメイドの治療を実現する 2 「光る手術」のさらなる可能性 3 無侵襲手術、そして地球と宇宙を考える外科学へおわりに--変革は加速する
「がん」を光で見つけ出す、体外から溶かしてドロドロにする、人が分からない再発をAIに予測させる―かつて「見て盗む」職人の世界だった手術は、新技術と装置の導入で飛躍的な進歩を遂げてきた。臨床医、研究者、メーカーが切り拓く最前線では、「無侵襲=切らない」も実現しようとしている。激動の四半世紀に立ちあった現役医師が、業界の秘史と現在地を余さず語り、「未来のオペ」への道筋を示す。
もくじ情報:第1章 ある外科医の修行時代―世界に誇る「神の手」との出会い(神々の手術の時代;論文が外科医を世界につなぐ;古典的開腹手術の功罪);第2章 内視鏡手術が拓く新しい世界―もうひとりの「神の手」(新時代の手術はパリにあった;手術修行の舞台裏;オペ室もフランス流);第3章 外科医だってサイエンティスト―蛍光イメージングの小さな革命(隠れたがんを照らす新発見;変革を支える人のつながり―国際学会の創設と医療機器開発);第4章 がん征伐、最前線―光とクスリとロボットを従え、メスで挑む(がん手術、現場のリアル;アメリカ流の「合理主義」手術;変革する手術);第5章 メスのない未来の手術(AIがオーダーメイドの治療を実現する;「光る手術」のさらなる可能性;無侵襲手術、そして地球と宇宙を考える外科学へ)
著者プロフィール
石沢 武彰(イシザワ タケアキ)
1973年、東京都生まれ。大阪公立大学大学院医学研究科肝胆膵外科教授。千葉大学医学部を卒業後、東京大学医学部肝胆膵外科に入局。肝臓手術の権威である幕内雅敏教授に師事する。同大学院修了、医学博士。パリで腹腔鏡手術の第一人者、ブリス・ガイエ教授に学び、がん研有明病院などを経て、2022年4月より現職。開腹手術からロボット手術まで、すべての選択肢を揃えた上で最善の一手を提供する外科医療を目指すと共に、「蛍光ガイド手術」の開発と普及をライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石沢 武彰(イシザワ タケアキ)
1973年、東京都生まれ。大阪公立大学大学院医学研究科肝胆膵外科教授。千葉大学医学部を卒業後、東京大学医学部肝胆膵外科に入局。肝臓手術の権威である幕内雅敏教授に師事する。同大学院修了、医学博士。パリで腹腔鏡手術の第一人者、ブリス・ガイエ教授に学び、がん研有明病院などを経て、2022年4月より現職。開腹手術からロボット手術まで、すべての選択肢を揃えた上で最善の一手を提供する外科医療を目指すと共に、「蛍光ガイド手術」の開発と普及をライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)