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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
平加多 璃(ヒラカタ アキ)
2024年、第6回富士見ノベル大賞最終候補作に残った「tumble」を改稿・改題した、「紅至宝物語 流浪の用心棒と神秘宿す舞姫」(富士見L文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平加多 璃(ヒラカタ アキ)
2024年、第6回富士見ノベル大賞最終候補作に残った「tumble」を改稿・改題した、「紅至宝物語 流浪の用心棒と神秘宿す舞姫」(富士見L文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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高校生の乙女は幼い頃に母を亡くし、祖父に引き取られた。妖を癒やす力のせいで冷遇されながらも、密かに治癒…(続く)
高校生の乙女は幼い頃に母を亡くし、祖父に引き取られた。妖を癒やす力のせいで冷遇されながらも、密かに治癒を続ける中、美しい妖狐の青年、狐白が現れる。やっと会えたとうれしそうな狐白は乙女を祖父の家から解放し、妖が棲まう“妖界”へ誘った。実は乙女は、亡き妖界の主・大嶽丸の娘で、次の主候補に選ばれたのだ。突然の展開と、教育係だという狐白の過剰な忠誠に戸惑うけれど、否定されてきた力を望まれて心が動く。末永く支えると言ってくれた狐白と一緒に主を目指すうちに、乙女は本来の自分を取り戻し―。