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本 > 生活 > 健康法 > 視力
出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-478-12355-3
260P 19cm
100歳アイ 名医が教える「100歳までくっきり見える黄金ルール」
伊勢屋貴史/著
組合員価格 税込 1,485
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:この本は、「目の老化にどう向き合うかで、50歳以降の人生の質が天と地ほど変わる」ということを伝えるために書かれた一冊です。目の老化を放置すれば、視界が狭まるだけでなく、脳や心の働きにまで影響を及ぼし、知的活動が苦痛となり、好奇心や意欲が損なわれていきます。逆に、正しい老眼対策を早い段階から始めることで、人生100年時代を、より生き生きと、知的に、感性豊かに過ごせる基盤が整うのです。著者は、これまで12万人・24万の瞳を診てきた「老眼攻略の名医」として知られる眼科専門医。自らも45歳で老眼の不便を自覚したことから、実体験に基づく患者目線の診療を実践しています。特に、日本ではまだ少ない、…(続く
内容紹介:この本は、「目の老化にどう向き合うかで、50歳以降の人生の質が天と地ほど変わる」ということを伝えるために書かれた一冊です。目の老化を放置すれば、視界が狭まるだけでなく、脳や心の働きにまで影響を及ぼし、知的活動が苦痛となり、好奇心や意欲が損なわれていきます。逆に、正しい老眼対策を早い段階から始めることで、人生100年時代を、より生き生きと、知的に、感性豊かに過ごせる基盤が整うのです。著者は、これまで12万人・24万の瞳を診てきた「老眼攻略の名医」として知られる眼科専門医。自らも45歳で老眼の不便を自覚したことから、実体験に基づく患者目線の診療を実践しています。特に、日本ではまだ少ない、メガネやコンタクトレンズによる老眼治療に精通した眼科医でもあります。老眼は、「体操やマッサージで治る」といった都市伝説を信じて自然回復を待つようなものではありません。水晶体の硬化という避けられない加齢現象であり、正しい対処は、老眼用に調整されたレンズを用いることなのです。本書は、目の老化への理解と対策を6章構成で徹底解説していきます。第1章では、老眼が脳や心の働きに与える影響や、セルフイメージまで左右することを明らかにし、「100歳アイ(=若い頃の視界のまま人生を楽しむ視力)」というコンセプトを提示。第2章では、「老眼は30代から始まる」という現実を紹介し、見落とされがちな初期症状や、誤った眼鏡・コンタクト使用が老眼を早めるリスクを警告します。第3章では、正しい老眼鏡・コンタクトレンズ選びを「攻略の核心」として解説。アシストレンズや遠近両用レンズなど、読者の状態に応じた最適な選択肢を提示します。第4章では、現代人に急増中の「スマホ老眼」に着目。若年層にも忍び寄る目の老化を防ぐための生活術・設定・使用習慣を指南します。第5章は、お金をかけず自宅でできる「アイ・トレーニング」の実践集。推し活や手のひらヒーリングなど、楽しみながら続けられるメニューを多数紹介します。第6章では、運動・睡眠・食事という生活習慣の面から老眼対策をアプローチ。脳と目を若々しく保つために今すぐできる工夫を伝えます。さらに巻末には、自分の老眼状態を見つけるチェックシートも収録。自覚のない読者にも「自分ごと」として本書が響くよう配慮しています。
自宅や職場でいつでもできる「スマホ老眼」にならないための「100歳アイ・トレーニング」疲れ目にかかわる筋肉、ドライアイ、脳疲労、自律神経まで、眼精疲労の原因を丸ごと整える12の「100歳アイ・トレーニング」をご紹介!
もくじ情報:第1章 100歳アイとは何か;第2章 「目の老化」は30代から始まっている;第3章 間違いだらけの老眼対策~「老眼鏡」は過去の遺物です;第4章 令和の現代病「スマホ老眼」にご用心;第5章 自宅や職場でいつでもできる「100歳アイ・トレーニング」;第6章 睡眠・食事・運動―老眼予防の生活習慣
著者プロフィール
伊勢屋 貴史(イセヤ タカシ)
あやし眼科クリニック院長。1972年宮城県石巻市生まれ。熊本大学医学部卒業後、眼科医として病院勤務していたが、遠くがよく見えすぎる眼鏡やコンタクトを使っていたことで、目の疲れや肩こり、体のだるさに苦しんでいた。開業してから眼鏡やコンタクトレンズの販売をするようになり、その問題に初めて気がついて体調が回復した。その体験をきっかけに眼鏡やコンタクトレンズの専門家となり、疲れ目や老眼攻略を得意とする眼科医として、これまで「十二万人二十四万の瞳」を診てきた。さらに自分自身が老眼による不便を45歳頃から経験したことを生かし、より精度の高い診療をしている。日本では数少ない、…(続く
伊勢屋 貴史(イセヤ タカシ)
あやし眼科クリニック院長。1972年宮城県石巻市生まれ。熊本大学医学部卒業後、眼科医として病院勤務していたが、遠くがよく見えすぎる眼鏡やコンタクトを使っていたことで、目の疲れや肩こり、体のだるさに苦しんでいた。開業してから眼鏡やコンタクトレンズの販売をするようになり、その問題に初めて気がついて体調が回復した。その体験をきっかけに眼鏡やコンタクトレンズの専門家となり、疲れ目や老眼攻略を得意とする眼科医として、これまで「十二万人二十四万の瞳」を診てきた。さらに自分自身が老眼による不便を45歳頃から経験したことを生かし、より精度の高い診療をしている。日本では数少ない、眼鏡やコンタクトレンズでの老眼治療に精通している眼科専門医である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)