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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
吉田 禎吾(ヨシダ テイゴ)
1923‐2018年。東京生まれ。東京大学名誉教授。専攻は文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉田 禎吾(ヨシダ テイゴ)
1923‐2018年。東京生まれ。東京大学名誉教授。専攻は文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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聖なるものはなぜ呪われたものでもあるのか。清純な白と無気味な白・左の神秘・双子の習俗、魔女・憑きもの・不思議な来訪者…日本・バリ・アフリカの民俗をたずね、文化/自然・男/女・昼/夜など、二元的カテゴリー間の均衡を撹乱する「どちらつかずの中間領域」に魔性の発生を見いだす。文化人類学の大家による画期の書!
もくじ情報:序章 妖怪と両義性;第1部 自然の認識―原初的分類(清純な白と無気味な白;左の神秘;方位の意味);第2部 水・双子・音(さかさ水;双子の習俗);第3部 魔性の構造(魔女、死霊のイメージ;女性の魔力;不思議な動物1;不思議な動物2;不思議な動物3;不思議な来訪者)