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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小久保 隆(コクボ タカシ)
1956年、東京都生まれ。環境音楽家、音環境デザイナー、メディア・プロデューサー、株式会社スタジオ・イオン代表取締役。電気通信大学電気通信学部通信工学科卒業、同大学院中退。現在、女子美術大学、放送大学非常勤講師。環境音楽家としての仕事は「六本木ヒルズアリーナ」の音デザイン、緊急地震速報音、電子マネー『iD』決済音、JRAの馬券自動発売機音、横浜市のサウンドロゴなど多数。独自に開発した録音機「サイバーフォニック」で野外録音した自然音をもとに作曲したリラクゼーション・ミュージックは海外からの評価も高く、小久保楽曲も収録された米国のコンピレーション・アルバム『Kanky…() 小久保 隆(コクボ タカシ)
1956年、東京都生まれ。環境音楽家、音環境デザイナー、メディア・プロデューサー、株式会社スタジオ・イオン代表取締役。電気通信大学電気通信学部通信工学科卒業、同大学院中退。現在、女子美術大学、放送大学非常勤講師。環境音楽家としての仕事は「六本木ヒルズアリーナ」の音デザイン、緊急地震速報音、電子マネー『iD』決済音、JRAの馬券自動発売機音、横浜市のサウンドロゴなど多数。独自に開発した録音機「サイバーフォニック」で野外録音した自然音をもとに作曲したリラクゼーション・ミュージックは海外からの評価も高く、小久保楽曲も収録された米国のコンピレーション・アルバム『Kanky ̄o Ongaku』は、二〇二〇年グラミー賞(最優秀ヒストリカル・アルバム部門)にノミネートされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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たった数秒、耳に入るだけで快・不快の感情をひき起こし、購買意欲をかきたてたり、とっさに危機を察知させたり…。聞くとはなしに聞こえてくる、我々をとりまく様々な街の音。実はそこには、数々の巧妙な「仕掛け」が施されていた!緊急地震速報音、『iD』電子決済音、横浜市のサウンドロゴなど、誰もが知る音を生み出した、日本を代表する「音環境デザイナー」が初めて明かす、音の秘密。一瞬の音で社会を作る面白さと難しさ、音デザインにこめた狙いと願いとは?QRコードから試聴しながら体感できる、読んで聞いて、見て、考える「音の教科書」誕生!
もくじ情報:第1章 「緊急地震速報音」を聞くとなぜ緊張するのか?;第2章 電車の発車音から、人は何を受け取っているのか? 「社会の音」の作り方;第3章 流す音楽で客層を変えられるのか? 音の力のいろいろ;第4章 波の音に癒されるのはなぜか? 「1/fゆらぎ」の正体;第5章 「六本木ヒルズの音」とは何か? 音による空間デザイン1;第6章 「横浜市」の音ってどんな音? 音による空間デザイン2;第7章 音と映像が造る社会の未来