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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
菊池 秀彦(キクチ ヒデヒコ)
1956年、横浜市生まれ。1980年、早稲田大学理工学部電気工学科卒業後、東京芝浦電気株式会社(現・株式会社東芝)に入社。府中事業所にて、社会インフラ・電力・交通向けパワーエレクトロニクスの開発・設計に従事。2000年、パワーエレクトロニクス部部長に就任。2003年、東芝三菱電機産業システム株式会社(現・株式会社TMEIC)発足とともにパワーエレクトロニクスシステム事業部技師長に就任。以後、同事業部副事業部長、取締役事業部長を歴任し、2016年、同社代表取締役副社長として経営に携わる。東芝、TMEICを通して、社会インフラ・電力・交通向けのパワーエレクトロニクス…() 菊池 秀彦(キクチ ヒデヒコ)
1956年、横浜市生まれ。1980年、早稲田大学理工学部電気工学科卒業後、東京芝浦電気株式会社(現・株式会社東芝)に入社。府中事業所にて、社会インフラ・電力・交通向けパワーエレクトロニクスの開発・設計に従事。2000年、パワーエレクトロニクス部部長に就任。2003年、東芝三菱電機産業システム株式会社(現・株式会社TMEIC)発足とともにパワーエレクトロニクスシステム事業部技師長に就任。以後、同事業部副事業部長、取締役事業部長を歴任し、2016年、同社代表取締役副社長として経営に携わる。東芝、TMEICを通して、社会インフラ・電力・交通向けのパワーエレクトロニクスの製品・システムの開発・事業を推進。TMEICではバワーエレクトロニクスの工場を、中国、米国、インドに建設することを主導した。2024年1月より、株式会社パワーシステムズ代表取締役会長。長崎総合科学大学・理事も務める。2024年5月~2025年5月、早稲田大学電気工学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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パワーエレクトロニクスは国家安全保障をも左右する最重要のテクノロジーである。高度なパワエレ技術を持ち、そのシステムを製造できる能力を持つことは国力に直結する。カーボンニュートラル社会への移行で電気エネルギーにシフトするに従い、パワエレシステムの需要は増大していく。人類がエネルギーを必要とする限り、パワーエレクトロニクスは成長をし続ける産業なのだ。
もくじ情報:序章 AIデータセンターと脱炭素で加速するパワエレ需要 成長を約束された産業;第1章 パワーエレクトロニクスとは何か 高度なノウハウの集合体;第2章 将来の電気システムとパワエレの役割 4つの視点で未来を展望;第3章 岐路に立つ日本のパワエレ 土台ぐらつく砂上の楼閣化;第4章 日本のパワエレ復活の条件 主要部品の国内調達と海外に向かう覚悟;第5章 経済活動を支えるパワエレシステム つくる・貯める・送る・使うで大活躍;第6章 次世代パワー半導体を巡る誤解 シリコンの覇権はこれからも続く;第7章 パワエレはわくわくする世界 次世代を担う皆さんへ