ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:みすず書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-622-09831-7
240,29P 19cm
プラネタリーヘルス入門 地球と人類の健康のためにできること
國井修/著
組合員価格 税込 3,168
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
気候変動、海洋酸性化、生物多様性の損失、大気汚染―。このまま地球が病み続ければ、人類が生き残れない未来がやってくる。地球と人をともに健康にし、地球の生物圏全体のウェルビーイングを達成する〈プラネタリーヘルス〉という概念。それは、学際的な研究成果とイノベーションを結集し、100年、200年先を見すえる全人類規模の運動でもある。この〈プラネタリーヘルス〉にコミットするための、待望の入門書。
もくじ情報:第1章 プラネタリーヘルスとは何か?(「ヘルス」とは?;プラネタリーヘルスの誕生と定義 ほか);第2章 地球の限界と現状(人類活動の大加速と人新世(アントロポセン)の時代;プラネタリーバウンダリー …(続く
気候変動、海洋酸性化、生物多様性の損失、大気汚染―。このまま地球が病み続ければ、人類が生き残れない未来がやってくる。地球と人をともに健康にし、地球の生物圏全体のウェルビーイングを達成する〈プラネタリーヘルス〉という概念。それは、学際的な研究成果とイノベーションを結集し、100年、200年先を見すえる全人類規模の運動でもある。この〈プラネタリーヘルス〉にコミットするための、待望の入門書。
もくじ情報:第1章 プラネタリーヘルスとは何か?(「ヘルス」とは?;プラネタリーヘルスの誕生と定義 ほか);第2章 地球の限界と現状(人類活動の大加速と人新世(アントロポセン)の時代;プラネタリーバウンダリー ほか);第3章 プラネタリーヘルスが人間に及ぼす影響(気候変動;成層圏オゾン層の破壊 ほか);第4章 プラネタリーヘルス課題の実例(ミャンマーのサイクロン・ナルギス;アフリカの角の大干ばつ ほか);第5章 解決策―私たちにできること、すべきこと(基本的な考え方と重要な視点・アプローチ;プラネタリーヘルスの主要課題に対する具体的な取り組み ほか)
著者プロフィール
國井 修(クニイ オサム)
自治医科大学卒業、公衆衛生学修士(ハーバード公衆衛生大学院)、医学博士(東京大学大学院)。病院・僻地診療所(栃木県奥日光)に勤務しながら国際医療人道支援NGO(AMDA)の副代表を務め、国立国際医療センター、東京大学国際地域保健学(専任講師)、外務省経済協力局(調査計画課長補佐)、長崎大学熱帯医学研究所(教授)などを経て、2006年より国連児童基金(ユニセフ)ニューヨーク本部にて保健戦略上級アドバイザー、ミャンマーとソマリアにて保健・栄養・水衛生チーフ、2013年よりスイスにある国際機関、世界エイズ結核マラリア基金(グローバルファンド)戦略・効果・投資局長として5つ…(続く
國井 修(クニイ オサム)
自治医科大学卒業、公衆衛生学修士(ハーバード公衆衛生大学院)、医学博士(東京大学大学院)。病院・僻地診療所(栃木県奥日光)に勤務しながら国際医療人道支援NGO(AMDA)の副代表を務め、国立国際医療センター、東京大学国際地域保健学(専任講師)、外務省経済協力局(調査計画課長補佐)、長崎大学熱帯医学研究所(教授)などを経て、2006年より国連児童基金(ユニセフ)ニューヨーク本部にて保健戦略上級アドバイザー、ミャンマーとソマリアにて保健・栄養・水衛生チーフ、2013年よりスイスにある国際機関、世界エイズ結核マラリア基金(グローバルファンド)戦略・効果・投資局長として5つの部署を統括。2022年より公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)のCEO・専務理事を務める。京都大学、東京科学大学、長崎大学など5大学の客員教授、世界銀行パンデミック基金や国立健康危機管理研究儉構(JIHS)などの外部アドバイザー、内閣府野口英世アフリカ賞委員会委員長、内閣府健康・医療戦略推進本部健康・医療グローバル協議会委員、日米フルブライトプログラム委員、ジャパン・プラットフォーム(JPF)理事、日本国際交流センター(JCIE)評議員、ジョイセフ(JOICFP)評議員なども務める。青年版国民栄誉賞である「人間力大賞(TOYP)」グランプリ、吉川英治文化賞、ゼロ・マラリア賞などを受賞。『ニューズウィーク日本版』で「世界が尊敬する日本人100」「世界に貢献する日本人30」に選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)