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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
國井 修(クニイ オサム)
自治医科大学卒業、公衆衛生学修士(ハーバード公衆衛生大学院)、医学博士(東京大学大学院)。病院・僻地診療所(栃木県奥日光)に勤務しながら国際医療人道支援NGO(AMDA)の副代表を務め、国立国際医療センター、東京大学国際地域保健学(専任講師)、外務省経済協力局(調査計画課長補佐)、長崎大学熱帯医学研究所(教授)などを経て、2006年より国連児童基金(ユニセフ)ニューヨーク本部にて保健戦略上級アドバイザー、ミャンマーとソマリアにて保健・栄養・水衛生チーフ、2013年よりスイスにある国際機関、世界エイズ結核マラリア基金(グローバルファンド)戦略・効果・投資局長として5つ…() 國井 修(クニイ オサム)
自治医科大学卒業、公衆衛生学修士(ハーバード公衆衛生大学院)、医学博士(東京大学大学院)。病院・僻地診療所(栃木県奥日光)に勤務しながら国際医療人道支援NGO(AMDA)の副代表を務め、国立国際医療センター、東京大学国際地域保健学(専任講師)、外務省経済協力局(調査計画課長補佐)、長崎大学熱帯医学研究所(教授)などを経て、2006年より国連児童基金(ユニセフ)ニューヨーク本部にて保健戦略上級アドバイザー、ミャンマーとソマリアにて保健・栄養・水衛生チーフ、2013年よりスイスにある国際機関、世界エイズ結核マラリア基金(グローバルファンド)戦略・効果・投資局長として5つの部署を統括。2022年より公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)のCEO・専務理事を務める。京都大学、東京科学大学、長崎大学など5大学の客員教授、世界銀行パンデミック基金や国立健康危機管理研究儉構(JIHS)などの外部アドバイザー、内閣府野口英世アフリカ賞委員会委員長、内閣府健康・医療戦略推進本部健康・医療グローバル協議会委員、日米フルブライトプログラム委員、ジャパン・プラットフォーム(JPF)理事、日本国際交流センター(JCIE)評議員、ジョイセフ(JOICFP)評議員なども務める。青年版国民栄誉賞である「人間力大賞(TOYP)」グランプリ、吉川英治文化賞、ゼロ・マラリア賞などを受賞。『ニューズウィーク日本版』で「世界が尊敬する日本人100」「世界に貢献する日本人30」に選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 プラネタリーヘルスとは何か?(「ヘルス」とは?;プラネタリーヘルスの誕生と定義 ほか);第2章 地球の限界と現状(人類活動の大加速と人新世(アントロポセン)の時代;プラネタリーバウンダリー …(続く)
もくじ情報:第1章 プラネタリーヘルスとは何か?(「ヘルス」とは?;プラネタリーヘルスの誕生と定義 ほか);第2章 地球の限界と現状(人類活動の大加速と人新世(アントロポセン)の時代;プラネタリーバウンダリー ほか);第3章 プラネタリーヘルスが人間に及ぼす影響(気候変動;成層圏オゾン層の破壊 ほか);第4章 プラネタリーヘルス課題の実例(ミャンマーのサイクロン・ナルギス;アフリカの角の大干ばつ ほか);第5章 解決策―私たちにできること、すべきこと(基本的な考え方と重要な視点・アプローチ;プラネタリーヘルスの主要課題に対する具体的な取り組み ほか)