ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:青土社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-7917-7766-2
255P 26cm
京大1969 「自由の学風」の闘争史
松本卓也/編 福家崇洋/編 渡辺恭彦/編
組合員価格 税込 3,564
(通常価格 税込 3,960円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
もう一つの自由をめぐる闘争史。「自由の学風」の大学で起きた学生たちの叛乱は、何を社会に訴え、現代の私たちに何を遺したのか。関係者を含む多くの証言や資料から未完の闘争史の全貌に迫る。大学の「自治」が揺らぎ、学問それ自体のあり方が問われるいま、あらためてその歴史的意義を検証する。
もくじ情報:第1部 資料集(教養部の学生と教官;バリケードの中の学び;出来事としての1969年;医学部における闘争―青医連運動に始まる;農学部闘争と助手会の発足;京大全共闘と新入生;嵐の後で);第2部 論考(京大医学部闘争史―インターン闘争から医局講座制解体へ;教養部の「造反教官」野村修―「封鎖」の思想、「暴力の批判のた…(続く
もう一つの自由をめぐる闘争史。「自由の学風」の大学で起きた学生たちの叛乱は、何を社会に訴え、現代の私たちに何を遺したのか。関係者を含む多くの証言や資料から未完の闘争史の全貌に迫る。大学の「自治」が揺らぎ、学問それ自体のあり方が問われるいま、あらためてその歴史的意義を検証する。
もくじ情報:第1部 資料集(教養部の学生と教官;バリケードの中の学び;出来事としての1969年;医学部における闘争―青医連運動に始まる;農学部闘争と助手会の発足;京大全共闘と新入生;嵐の後で);第2部 論考(京大医学部闘争史―インターン闘争から医局講座制解体へ;教養部の「造反教官」野村修―「封鎖」の思想、「暴力の批判のために」;高橋和巳と文学―京大闘争との対峙の中で;教育学部の大学院入試闘争;吉田寮と一九六九年―自治会による入退寮選考権の確立とその後;榎美沙子と中ピ連;世界革命とアングラ文化―ポスト1969と京大西部講堂);第3部 インタビュー(あの頃;女性史を切り拓く;公害現場を歩き続けて;大学紛争下の科学者たち;工学の倫理を問う;京大闘争から「生き延びるための思想」へ;京大C戦線を語り継ぐ;吉田寮の現場にて;一九七〇年代の京大闘争と熊野寮;exclusive interview 池田浩士とこの時代;エピローグ 大学ってなんだろう?)
著者プロフィール
松本 卓也(マツモト タクヤ)
1983年、高知県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は精神病理学
松本 卓也(マツモト タクヤ)
1983年、高知県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は精神病理学