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出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-480-01843-4
376P 19cm
生態社会学入門 日本の未来を考える/筑摩選書 0323
山下祐介/著
組合員価格 税込 2,079
(通常価格 税込 2,310円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本列島の歴史の中に育まれてきた生態文化を探り、そこにグローバル化への抵抗のヒントを見出す。限界集落や地方の問題に取り組む社会学者による未来への提言。
少子化と人口減少で危機に陥っている日本。この閉塞状況から抜け出すには、日本列島で暮らしてきた人々に固有の生態文化を見つめなおし、現代日本の社会病理の正体を的確に見極める必要がある。言語学や民俗学、歴史学、考古学、人類学、さらにはサブカルチャーなどを材料に、日本社会の基層にあるものを西洋との対比のなかから明らかにし、原始古代から現代・未来までをつらぬく、文化の一貫性を読み解く。国家や主権権力の本来の姿を描き出す、新たな知の考古学の試み。…(続く
内容紹介:日本列島の歴史の中に育まれてきた生態文化を探り、そこにグローバル化への抵抗のヒントを見出す。限界集落や地方の問題に取り組む社会学者による未来への提言。
少子化と人口減少で危機に陥っている日本。この閉塞状況から抜け出すには、日本列島で暮らしてきた人々に固有の生態文化を見つめなおし、現代日本の社会病理の正体を的確に見極める必要がある。言語学や民俗学、歴史学、考古学、人類学、さらにはサブカルチャーなどを材料に、日本社会の基層にあるものを西洋との対比のなかから明らかにし、原始古代から現代・未来までをつらぬく、文化の一貫性を読み解く。国家や主権権力の本来の姿を描き出す、新たな知の考古学の試み。
もくじ情報:序章 生態社会学のねらい;第1章 むらの生態―日本の生態1;第2章 都市の生態―日本の生態2;第3章 くにのちから―日本の生態3;第4章 環境と文化―生態社会学の論理;第5章 未来と制御―未来映画の分析から;第6章 近代の暴力―世界史の生態;終章 日本社会のゆくえ
著者プロフィール
山下 祐介(ヤマシタ ユウスケ)
1969年生まれ。東京都立大学人文科学研究科教授(社会学)。九州大学助手、弘前大学准教授を経て現職。過疎高齢化、災害、環境問題などに取り組む。『津軽学』『白神学』にも参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山下 祐介(ヤマシタ ユウスケ)
1969年生まれ。東京都立大学人文科学研究科教授(社会学)。九州大学助手、弘前大学准教授を経て現職。過疎高齢化、災害、環境問題などに取り組む。『津軽学』『白神学』にも参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)