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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐藤 愛子(サトウ アイコ)
1923年、大阪市生まれ。甲南高等女学校卒業。62年、処女作『愛子』を刊行。69年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木三十五賞、79年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。16年『九十歳。何がめでたい』が大ベストセラーとなる。17年、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 愛子(サトウ アイコ)
1923年、大阪市生まれ。甲南高等女学校卒業。62年、処女作『愛子』を刊行。69年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木三十五賞、79年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。16年『九十歳。何がめでたい』が大ベストセラーとなる。17年、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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高校三年生になった娘・響子さん。母・佐藤愛子さんの背丈を追い抜き、勉強ギライだった少女から一転、受験勉強に励み成績も右肩上がりに。しかし、厳母はそんな娘を決して褒めることなく、本当に大切なことを叩き込む―。独自の教育観を貫いた著者の子育てには、学びがいっぱい。今や令和の宝!?歯に衣着せぬ愛子節全開の母娘エッセイ。大人気『九十歳。何がめでたい』へと続く原点がここに!
もくじ情報:テンの話;不マジメのすすめ;お正月の教訓;娘のとりえ;面白くないキモチ;宿題の…(続く)
高校三年生になった娘・響子さん。母・佐藤愛子さんの背丈を追い抜き、勉強ギライだった少女から一転、受験勉強に励み成績も右肩上がりに。しかし、厳母はそんな娘を決して褒めることなく、本当に大切なことを叩き込む―。独自の教育観を貫いた著者の子育てには、学びがいっぱい。今や令和の宝!?歯に衣着せぬ愛子節全開の母娘エッセイ。大人気『九十歳。何がめでたい』へと続く原点がここに!
もくじ情報:テンの話;不マジメのすすめ;お正月の教訓;娘のとりえ;面白くないキモチ;宿題のお手伝い;花も実もあるお話;芸者志望;くたびれる日;筋皮ヒゲ右衛門;打ち込む;クッキー騒動;吸血鬼の教訓;躾のいろいろ;ああ、母性愛!;娘が役に立つとき;夏休みの過しかた;ヤケクソ同士;母親のせい;理想のムコ〔ほか〕