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出版社名:春秋社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-393-43517-5
342P 19cm
何が私をこうさせたか 金子ふみ子獄中手記
金子ふみ子/著
組合員価格 税込 1,683
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:大正時代、貧困と虐待に抗して懸命に生き、のちに朝鮮人革命家・朴烈とともに大逆罪に問われ獄中で自死した女性が綴る自らの生涯。高島鈴氏推薦!「百年の時を超えて、胸ぐらを掴まれる。あなたの生きざまが、まなざしが、今も私ごと、世界を激しく貫いている。」 映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(監督・浜野佐知)2026年2月28日より全国順次公開。
父が母を入籍させず小学校にも入れなかった少女時代。祖父母に引き取られて赴いた朝鮮で、虐待に堪えかねて自殺を考えた十三歳の頃。そして貧困、苦学、疲労の末に出会った運命の相手・朴烈。近代日本の裏にある家父長制と差別による抑圧を告発し、歴史に勁烈な爪痕を…(続く
内容紹介:大正時代、貧困と虐待に抗して懸命に生き、のちに朝鮮人革命家・朴烈とともに大逆罪に問われ獄中で自死した女性が綴る自らの生涯。高島鈴氏推薦!「百年の時を超えて、胸ぐらを掴まれる。あなたの生きざまが、まなざしが、今も私ごと、世界を激しく貫いている。」 映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(監督・浜野佐知)2026年2月28日より全国順次公開。
父が母を入籍させず小学校にも入れなかった少女時代。祖父母に引き取られて赴いた朝鮮で、虐待に堪えかねて自殺を考えた十三歳の頃。そして貧困、苦学、疲労の末に出会った運命の相手・朴烈。近代日本の裏にある家父長制と差別による抑圧を告発し、歴史に勁烈な爪痕を残した傑作が復刊。
もくじ情報:手記の初めに;父;母;小林の生れ故郷;母の実家;新しい家;芙江;岩下家;朝鮮での私の生活;村に還る;虎口へ;性の渦巻;父よ、さらば;東京へ!;大叔父の家;新聞売子;露天商人;女中奉公;街の放浪者;仕事へ!私自身の仕事へ!;手記の後に