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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
須藤 修(スドウ オサム)
中央大学国際情報学部教授、中央大学ELSIセンター所長、東京大学名誉教授、OECD member of the OECD Expert Group on AI Futures、内閣府「人間中心のAI社会原則会議」議長、総務省「AIネットワーク社会推進会議」議長、総務省「自治体におけるAIの利用に関するワーキンググループ」座長など多数を務める。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、経済学博士(東京大学、1989年3月取得)。静岡大学助教授、東京大学助教授などを経て、1999年4月より2020年3月まで東京大学教授。また、日本経団連21世紀政策研究所主幹研究員…() 須藤 修(スドウ オサム)
中央大学国際情報学部教授、中央大学ELSIセンター所長、東京大学名誉教授、OECD member of the OECD Expert Group on AI Futures、内閣府「人間中心のAI社会原則会議」議長、総務省「AIネットワーク社会推進会議」議長、総務省「自治体におけるAIの利用に関するワーキンググループ」座長など多数を務める。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、経済学博士(東京大学、1989年3月取得)。静岡大学助教授、東京大学助教授などを経て、1999年4月より2020年3月まで東京大学教授。また、日本経団連21世紀政策研究所主幹研究員(2008年‐2009年)、国立情報学研究所客員教授(2010年‐2014年)、Member of the OECD Global Science Forum Expert Group(2014年‐2016年)、Member of AI expert Group at the OECD(AIGO)(2018年9月‐2019年3月)などを歴任 |
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私たちがいま、もう1つの知を必要とするのはなぜか?AIで覆われつつある世界で、人間に求められる第二の知性。人文学者、宗教家、アーティスト、俳優、デザイナー、能楽師…各領域の先駆者の言葉から問題解決の糸口を探る。伝説の東京大学CDEで行われた知のコラボレーションを一挙公開。
もくじ情報:第1講 私たちの9つの課題;第2講 条件付きの議論を疑う;第3講 禅的思考で、格差、教養、多様性を捉える;第4講 課題を概念でなく、鮮やかにユーモラスに捉える;第5講 いま大切なのは、あたたかいおせっかい;…(続く)
私たちがいま、もう1つの知を必要とするのはなぜか?AIで覆われつつある世界で、人間に求められる第二の知性。人文学者、宗教家、アーティスト、俳優、デザイナー、能楽師…各領域の先駆者の言葉から問題解決の糸口を探る。伝説の東京大学CDEで行われた知のコラボレーションを一挙公開。
もくじ情報:第1講 私たちの9つの課題;第2講 条件付きの議論を疑う;第3講 禅的思考で、格差、教養、多様性を捉える;第4講 課題を概念でなく、鮮やかにユーモラスに捉える;第5講 いま大切なのは、あたたかいおせっかい;第6講 考えるためのデザインを知る;第7講 共に生きるための知;第8講 見方を変えれば裏表が逆転する;第9講 一方通行ではない、循環させるアート;第10講 余白、死生観、ミニマリズム;第11講 数字と感性から労働を考える