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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
本田 秀夫(ホンダ ヒデオ)
信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授・同附属病院子どものこころ診療部部長。長野県発達障がい情報・支援センター「といろ」センター長。精神科医。医学博士。1988年、東京大学医学部医学科を卒業。東京大学医学部附属病院、国立精神・神経センター武蔵病院を経て、1991年から横浜市総合リハビリテーションセンターで20年にわたり発達障害の臨床と研究に従事。2011年、山梨県立こころの発達総合支援センターの初代所長に就任。2014年、信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部部長。2018年より信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授。2023年より長野県発達障…() 本田 秀夫(ホンダ ヒデオ)
信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授・同附属病院子どものこころ診療部部長。長野県発達障がい情報・支援センター「といろ」センター長。精神科医。医学博士。1988年、東京大学医学部医学科を卒業。東京大学医学部附属病院、国立精神・神経センター武蔵病院を経て、1991年から横浜市総合リハビリテーションセンターで20年にわたり発達障害の臨床と研究に従事。2011年、山梨県立こころの発達総合支援センターの初代所長に就任。2014年、信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部部長。2018年より信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授。2023年より長野県発達障がい情報・支援センター「といろ」センター長。発達障害に関する学術論文多数。日本自閉スペクトラム学会理事長、日本児童青年精神医学会理事、日本自閉症協会理事、日本授業UD学会理事 |
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近年、大人になってから初めてADHDと診断される人が激増しています。成人期に特性と向き合いながら社会に参加する人々を見ていると、独自の「処世術」が欠かせないことを痛感します。もし、そうした処世術を子どもたちが早い段階で周囲の大人から学べる環境があれば、自己評価を下げることなく、より力強く成長していけるでしょう。この本では、子どもたちが自分の特性を前向きに…(続く)
近年、大人になってから初めてADHDと診断される人が激増しています。成人期に特性と向き合いながら社会に参加する人々を見ていると、独自の「処世術」が欠かせないことを痛感します。もし、そうした処世術を子どもたちが早い段階で周囲の大人から学べる環境があれば、自己評価を下げることなく、より力強く成長していけるでしょう。この本では、子どもたちが自分の特性を前向きに受け止められるような関わり方や育て方について考えていきます。
もくじ情報:1 うっかりミスが多い;2 忘れ物が多い;3 片づけるのが苦手;4 入浴や歯みがきをサボる;5 切り替えがうまくできない;6 時間にルーズ;7 授業中に立ち歩く;8 夏休みの宿題が終わらない;9 説明を最後まで聞かない;10 話を聞いていない/姿勢が悪い;11 思いつきで発言する;12 叱られても反省しない;13 おこづかいを初日に使い切る;14 家族のお金を取ってしまう;15 手抜きをする(誤解);16 不器用