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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
君塚 直隆(キミヅカ ナオタカ)
1967年(昭和42)東京都生まれ。立教大学文学部史学科卒業。英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東京大学客員助教授、神奈川県立外語短期大学教授、関東学院大学国際文化学部教授などを経て、現在、駒澤大学法学部教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史。著書『立憲君主制の現在』(新潮選書、2018年 第40回サントリー学芸賞受賞)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 君塚 直隆(キミヅカ ナオタカ)
1967年(昭和42)東京都生まれ。立教大学文学部史学科卒業。英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東京大学客員助教授、神奈川県立外語短期大学教授、関東学院大学国際文化学部教授などを経て、現在、駒澤大学法学部教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史。著書『立憲君主制の現在』(新潮選書、2018年 第40回サントリー学芸賞受賞)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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1952年に25歳で英国の王位に即いたエリザベス女王。カナダ、オーストラリアなど15ヵ国の元首でもあった。70年間という史上最長の在位期間中、政治に関与し続け、また数多くの事件に遭遇する。W・…(続く)
1952年に25歳で英国の王位に即いたエリザベス女王。カナダ、オーストラリアなど15ヵ国の元首でもあった。70年間という史上最長の在位期間中、政治に関与し続け、また数多くの事件に遭遇する。W・チャーチルら15人の首相が仕え、「政治的な経験を長く保てる唯一の政治家」と評された。本書はイギリス現代史を辿りながら、幾多の試練を乗り越え、96年に及んだ生涯を描く。コロナ禍や新国王の戴冠式を増補した決定版。
もくじ情報:第1章 リリベットの世界大戦―王位継承への道;第2章 老大国の若き女王―二五歳での即位;第3章 コモンウェルスの女王陛下―一九七〇~八〇年代;第4章 王室の危機を乗り越えて―ダイアナの死と在位五〇周年;第5章 連合王国の象徴として―二一世紀の新しい王室;補章 「大王」の死―コロナ、在位七〇周年、そして崩御