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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
青戸 一之(アオト カズユキ)
東大卒講師・ドラゴン桜noteマガジン編集長。1983年生まれ。高校卒業後25歳で塾講師となる。東大志望の生徒を不合格にしてしまったことから自身の学力不足と大学受験経験の欠如を痛感し、30歳で東大受験を決意する。33歳で東大に合格し、卒業後はプロ家庭教師・塾講師、ドラゴン桜noteマガジン編集長として活動し、現在はカルペ・ディエムの講師として駿台予備学校お茶の水校3号館「東大特化学習支援コース」の英語担当も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 青戸 一之(アオト カズユキ)
東大卒講師・ドラゴン桜noteマガジン編集長。1983年生まれ。高校卒業後25歳で塾講師となる。東大志望の生徒を不合格にしてしまったことから自身の学力不足と大学受験経験の欠如を痛感し、30歳で東大受験を決意する。33歳で東大に合格し、卒業後はプロ家庭教師・塾講師、ドラゴン桜noteマガジン編集長として活動し、現在はカルペ・ディエムの講師として駿台予備学校お茶の水校3号館「東大特化学習支援コース」の英語担当も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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東大英語は「英語の思考法」を学ぶのに最適な題材です。東大はこれまでの入試問題を通じて、世界レベルのコミュニケーションに必要な英語とは何かを世に問いかけてきました。文法や語彙などの難易度もさることながら、センター試験(現在の共通テスト)より10年以上早くリスニングを試験問題に導入し、時には文学作品やマンガを英語で考えさせる問題を出すなど、東大は「英語をいかに使うか」を入試を通じて示してきたのです。そんな東大英語を徹底的に研究した東大卒講…(続く)
東大英語は「英語の思考法」を学ぶのに最適な題材です。東大はこれまでの入試問題を通じて、世界レベルのコミュニケーションに必要な英語とは何かを世に問いかけてきました。文法や語彙などの難易度もさることながら、センター試験(現在の共通テスト)より10年以上早くリスニングを試験問題に導入し、時には文学作品やマンガを英語で考えさせる問題を出すなど、東大は「英語をいかに使うか」を入試を通じて示してきたのです。そんな東大英語を徹底的に研究した東大卒講師が選りすぐった10問をもとに、英語の重要ポイントを詳細に解説したのが本書です。この1冊で東大レベルの英語の考え方をマスターしましょう!
もくじ情報:第1章 要約 東大に入る資格があるかどうかを問う;第2章 文補充 よりロジカルに前後の文脈を追う;第3章 自由英作文 発想力と表現力が試される;第4章 和文英訳 日本語の機微を英語で表現する;第5章 リスニング 先読みして音声を待ち構える;第6章 文法 文脈と文法の両面から考える;第7章 英文和訳 文構造・語彙・文脈のすべてを織り込む;第8章 長文読解 マクロとミクロ両方の視点で読む;第9章 文補充 別角度から文脈の正確な把握を問う;第10章 リスニング 日本語と英語の差異を瞬時につかむ